うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

認知行動療法

不安なことへの回避行動

人は不安なことがあると、それを回避する行動をとります。 うつ病を患っている人にとってはとくにそうでしょう。 それは人間として自然なことですし、 時と場合によって

マイナスな考えが繰り返し思い浮かぶあなたへ

気分が落ち込んでいるとき、不安な気持ちが高まっているときなど、 うつ病で苦しんでいる人は、過去の嫌な出来事を繰り返し思い返したり、 マイナスな考えがあたまの中で

うつ病になりやすい3つの思考パターン

うつ病になりやすい人やうつ病で苦しんでいる人には 思考や考え方に三つの共通点があります。 【うつ病になりやすい人の思考パターン】 ●自分自身に対して否定的になる

別の考えを見つけてみよう

うつ病の人は、 何に対しても否定的になりがちです。 ●自分なんていない方がいいんだ ●誰も私を必要としてくれない ●あの人に責められている気がする といった感じ

自分をほめてみよう!

1.相対評価と絶対評価 人は誰でも、自分を評価するときは他の誰かと比べてしまうものです。 Aさんよりも仕事ができるとか、 Bさんよりもおしゃべりだ、 といった感

【認知行動療法】自動思考の根拠と反証

1.自動思考のゆがみに気づく 自動思考とは、その場でパッと頭に思い浮かぶ思考のことで、 認知(考え方)の一種です。 認知行動療法では、認知のゆがみを修正すること

【認知行動療法】10種類の推論の誤り

つらい気分を生み出す認知(考え方)には、 「推論の誤り」 というのが関係しています。 推論の誤りとは、 事実をそのままに捉えるのではなく 誤った推論をして結論を

【認知行動療法】自分の気分を数値化する

認知(考え方)を変えて気持ちを楽にするには、 どんな状況になるとつらい気持ちになるのか、 それはどの位強い感情なのかを数値化して客観的に知ることが重要です。 例

すぐにつらい気持ちになるゆがんだ認知を修正する

認知行動療法では、 ゆがんだ認知を客観的な認知に修正することをめざします。 ゆがんだ認知とは、 根拠のない憶測をもとに物事を判断するような考え方をいいます。 一

認知行動療法でマイナスの考え方を変える

認知行動療法は、認知(考え方)と行動を変えることで、 つらい感情を軽減するという心理療法です。 少し考えてみてください。 気分が落ち込んでいるときは、 ちょっと

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