鬱や社会不安障害を持つ方と戦う方へ

鬱や社会不安障害を持つ方と戦う方へ

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※全国障害年金パートナーズに寄稿された記事を紹介します。

1.うつ病は誰にでもなり得る病気です


最近では社会構造の複雑化に伴い、
うつ病等を発症する方がどんどん増えています。

ストレス等による人間関係の悪化やハードな職場でのきつい仕事や
人間関係が原因でうつ病を発症する方が大変増えています。

今や誰でも簡単にうつ病になる可能性があるので本人や家族の方は
十分な注意を払って見ていきましょう。

急激な環境の変化や身内の不幸等によってもうつ病は発症します。

常に不安定な社会ですので、いつ何時、自分の周囲に不幸があり、
自分が巻き込まれるかはわかりません。

普段から色々な知識をきちんと学習して
自分らしい解決を考えていく必要があります。

 

2.人間関係と金銭問題が一番の原因


うつ病は実際どのような事が原因で発症する事が多いのでしょうか。

原因はやはり人間関係です。

職場や家族等、様々な要因で人間関係はつきまといます。

その中で多くの方は人を学んでいきます。

私の場合は自分の家族関係があまり宜しくなく
特に父親との人間関係が上手くいかなかったのが原因で、
常に人間関係に関しては高いレベルでの悩みを持っていました。

実家の家業が倒産し、父親が半分自殺のような形でこの世を去り
母親が失踪した時に自分の人生観が大きく変わりました。

一時的に精神的に大変不安定な時がありましたが、
職場の方の温かい支援のもと徐々に心の傷は回復していきまた。

しかし、それから約半年後、
突然父親の借金問題が出てきたのを契機に一気に怒りと
やり場のない憎しみが襲ってきました。

それから得体の知れない頭痛等に日々苛まされる時間が続きました。

 

3.病院で薬をもらいながら、友人達に相談を行っていく


友人達に励ましてもらいながら、
最初は否定していましたが、精神科に行って自分の精神状態を見てもらいました。

診断の結果は軽い統合失調症でした。

また別の病院では軽度の社会不安障害とも診断されました。

以上の診断から自分に自信を無くす日々が続きました。

頼りにする両親もおらず一人で借金問題等を全て解決しました。

このような毎日でしたので、精神的には疲労困憊となる事が多かったです。

仕事を行いながら毎日、次はどのような不幸が自分を襲ってくるのか
皆目見当もつかない状態でしたのでとても不安な毎日を過ごす事となりました。

 

4.周囲の温かい支援が大変重要です


精神的な不安や過度のストレスからくる疲れはとても大変です。

長期化すればするほど、
その人の人生において大変ネガティブな影響を及ぼします。

自分らしい人生を早く送ってもらうためにも
精神的に疲れている方にはなるべく優しく接するようにしていきましょう。

長い人生の中で誰もが鬱になる可能性は大変高いです。

自分がそうなってしまう事も十分にあるので、自分の家族や友人、
職場の人間に同じような悩みを抱える方がいた場合は
親身になって相談を行っていきましょう。

自分の事のように考えてあげれば、鬱に対する偏見もなく理解も深まります。

社会の温かい眼差しが救う命や尊厳があるのです。

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