半裸で一日生活してみました!

半裸で一日生活してみました!

From:宮里竹識
つくばの自宅より、、

人間というのは変化を嫌がる生き物です。

同じような時間に寝起きし、
同じテレビ番組を見て、
同じ時間に新聞を読んで、
電車に乗るときはいつも同じ場所から乗る、
映画館での席も同じようなところに座る、
そんな生き物です。

いつも同じことをすれば余計なことを考えなくてすむので
楽なんです。

しかし同じことばかりの生活は楽ではあるのですが
状況は変わりません。

いつもと違うことをすれば何かが変わるかもしれません。

というわけで、
一日半裸で過ごすことにしました。

この記事はパンツ一丁で書いています。

なぜ半裸で過ごすかって?

とくに意味はありません。

意味なんかなくても良いんです。

いつもと違うことをするだけで脳は活性化するのです。

さすがに普段はこんなことできないのですが、
今嫁さんはお盆休みで実家に帰省中ですし
今日は休日なので一日中家にいるので半裸生活を試してみました。

やはりいつもと違うことをすると
色んな発見があります。

まず、家の中とはいえ動き回りますので
壁や机、イスなどに体をぶつけることがあります。

今までは服を着ていたので何ともなかったのですが
直接肌にぶつかると少し痛いです。

今更ながら服のありがたさが身にしみます。

でも、服を着ていないので
クーラーの温度を一度上げても快適でした。

お財布には半裸生活も良いかも。。。

もう一つ大きな発見があったのですが、
それは自分の体を見る機会が増えたということです。

服を着ていないため直接自分の体を見ることになりますし、
我が家のリビングと書斎にはカーテンがありませんので
窓に自分の姿が反射して映るのです。

すると、
”見られている”
という意識が大きくなり姿勢が良くなったのです。

あと、もっと運動しなきゃと思い、
室内用自転車で1時間ほど運動し、
腹筋ローラーでお腹周りの筋肉を刺激しました。

最近体重が増加していたので
体を鍛えながらダイエットしようと心に決めました!

というわけで今回は、
私の一日半裸生活について話をしました。

べつにあなたにも同じことをしろとは言いません。

でも、いつもと違うことをしてみてほしいのです。

食事時の食べる順番を変える、
お風呂に入ったときの洗う順番を変える、
爪を切るときの順番を変える、
いつもと違うテレビ番組を見る、
なんでも良いんです。

いつもと違うことをすれば
それだけで脳が活性化します。

毎日同じ生活だと考えなくて良いので楽かもしれませんが、
脳が衰えていき、思考力や判断力の低下にもつながります。

うつ病の治療の一環と考えて、
いつもと違うことをやってみてはいかがでしょうか?

 

障害年金丸分かり講座

この動画を見るまで障害年金の手続きをしないでください。

うつ病のあなたが障害年金を受け取るために必要な、
5つのステップを動画で説明します。

 

 

障害年金無料判定を受ける

 

障害年金無料判定を受ける