ワインを飲むのに必要なもの

ワインを飲むのに必要なもの

From:宮里竹識
つくばの自宅より、、

最近夜に晩酌をするようになりました。

今までお酒を飲むのは外でばかりで
自宅では飲んでいなかったのですが
何となく家でもお酒を飲むようになったのです。

最初はスパークリングワインを飲んでいたのですが、
今日は発砲しない通常のワインを買ってきました。

そして夕食後に飲もうとグラスを準備したところ、
あることに気がついたのです。

「ワインのフタにコルクがあって開かない」

まさかの出来事でした。

ちなみに我が家には
ワインオープナーというお洒落なものはありません。

一応手で開けられるか試してみましたが、当然ダメでした。

フォークを突き刺してみたりもしたのですが
やはりダメです。

これがちょっとだけフォークを突き刺した後のワインです。

 

このまま少しずつコルクを削っていけば
いつかはワインを飲めるかもしれません。

しかし私もいい大人です。

ここは潔く諦めたのです。

そして次の日、
ワインオープナーを買って無事にコルクを抜き、
美味しいワインを味わうことができました。

 

ワインオープナーを使わなければワインを飲めないなんて、
当たり前のことかもしれません。

でも私はその当たり前のことを認識できていませんでした。

ある人にとって当たり前でも、
別のある人にとってはそうじゃない、
そんなことはたくさんありますよね。

障害年金だってそうです。

私たちのような障害年金専門の社会保険労務士にとって、
障害年金の手続きはできて当たり前です。

でも、
専門家以外の人にとっては
障害年金は超絶難しい手続きなのです。

だいたい障害年金の書類の提出先だって、
年金事務所・地区町村・共済組合と
色々あります。

自分がどこに書類を提出すれば良いのか分からない、
そんなケースは多々あるのです。

その他にも診断書の依頼方法や各種書類の書き方、
役所との交渉など、私たちにとっては当たり前にできることでも
ほとんどの人にとってはチンプンカンプンです。

自分で障害年金の手続きをすることもできますが、
専門家に任せることもできます。

私はワインのボトルを開けるのに
ワインオープナーという専用の道具を使いました。

フォークを使ってワインのコルクを削っていくという方法もありましたが、
時間がかかるしワインの中にコルクの欠けらが入ってしまい
ワインの味が落ちるのが嫌だったのです。

うつ病での障害年金も自分で手続きできますが、
失敗すれば何も手に入りません。

ワインを開けるのにワインオープナーがあるように、
障害年金を受け取るためには
私たち全国障害年金パートナーズがいます。

あなたがどのような形で障害年金を申請するのか、
後悔がないように選んでください。

もし私たちに依頼したいということであれば、
電話かメールで連絡ください。

電話は取れないことが多いので、
メールの方がやりやすいかもしれません。

それではあなたからの連絡を
お待ちしています。

 

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この動画を見るまで障害年金の手続きをしないでください。

うつ病のあなたが障害年金を受け取るために必要な、
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