明日ブラック企業を辞めたいあなたへ!

明日ブラック企業を辞めたいあなたへ!

From:宮里竹識
研究学園のスタバより、、

「自分の会社はブラックだ。
でも辞めたくても辞められない」

そう思ったことありませんか?

自分では会社を辞めたいと思っていても
こんな風に言われて退職できないケースがあります。

●代わりの人を見つけろ
●辞めるなら半年前に言え
●他の人は頑張っているのにお前だけ逃げるのか
●辞めるなら違約金を払え

真面目に頑張っている人ほど
このような言葉で退職できなくなってしまいます。

でも、
その結果うつ病になってしまったら意味がありません。

物理的に働けなくなりますし、
うつ病になった後の生活や
家族の面倒を会社が見てくれるなんてこともありません。

限界を超えて働かされ、
動けなくなったら捨てられる。

それがブラック企業というものです。

もしあなたがブラック企業で働いていて、
”会社を辞めたいけどできない”
と思っていたら、
この言葉を思い出してください。

「命てんでんこ」

”てんでんこ”とは
それぞれ、各々、各自といった意味です。

この命てんでんこという言葉は東日本大震災の時に話題になった言葉で、
地震や津波といった災害が起こった時には
周りの人間のことよりもまずは自分の安全を確保しよう
という考え方です。

これだけ聞くと助け合いの精神からほど遠く
冷たく聞こえるかもしれません。

でも、東日本大震災の現場においては
せっかく津波から逃げて助かったのに
家族を助けるために戻ったことで命を落とした人もいました。

この命てんでんこという言葉は
決して他人は見捨ててしまえという考え方ではなく、
まずは各自が自分の命を大切にすることで結果的に多くの人が助かる
という考えです。

自分の命が危ない時は
他人よりも自分を優先して助けようということです。

ブラック企業を辞める時も同じことです。

周りの人や会社を気にして働き続けてしまうと、
最終的には自分の命も危険となり、
家族までも不幸にしてしまいます。

”命てんでんこ”の精神を持って自分の安全を確保するため
勇気を持って会社を辞めましょう。

会社を辞めるだけなのに
「なぜ命に関わる大災害レベルの覚悟が必要なのか」
と思ってしまいますよね。

でもそれがブラック企業で働くということなのです。

別にあなたがいなくなっても会社は回ります。

もし会社が回らなくなってしまうのなら、
それは経営者の責任ですので
決してあなたのせいではありません。

何も気にせず、
うつ病を治すために会社を辞めましょう。

うつ病の治療を始めてから1年6ヶ月経っても改善せず、
働くことも難しい状態が続いているのなら、
障害年金を受け取れる可能性があります。

貯金がどんどん減っていくという経済的不安は、
恐ろしいまでにあなたの心を蝕みます。

安心して療養に専念するためにも障害年金を請求してください。

とはいえ、障害年金の手続きはメチャクチャ大変です。

うつ病で判断力や行動力が低下している状態ならなおさらです。

自分で障害年金の手続きをするのが難しいと感じたら、
障害年金を専門にしている社会保険労務士に相談してください。

ちなみに私たち全国障害年金パートナーズは、
日本で唯一の”うつ病による障害年金専門”の社労士事務所です。

きっとあなたの経済的不安を解消できますので、
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