新たな不正受給対策!

新たな不正受給対策!

From:宮里竹識
秋葉原のオフィスより、、

障害年金の不正受給問題、
どげんかせんといかん!

生活保護の不正受給と同様に、
障害年金の不正受給も大きな問題となっています。

不正に障害年金を受け取る人がいることで
私たちの支払った保険料や税金が無駄に使われてしまいます。

しかしより大きな問題は、
不正受給者が増えることで障害年金の審査が厳しくなり、
本来なら年金を受け取れるはずの人が余計な苦労をしたり
最悪の場合年金が不支給になってしまうということです。

そういった問題に対処するためにも、
私たち全国障害年金パートナーズは絶対に障害年金の不正受給には協力しません。

こんな当たり前のことをなぜ言うのかというと、
不正受給を目的とした人からの相談が時折あるからです。

障害年金の要件を満たしていないことを知っていて
抜け道や裏技を探している人がいます。

最悪なのは、
うつ病のふりをして自分の症状を偽り、
障害年金を受け取ろうとする輩です。

私はそんな人間が大嫌いです。

ある程度話をしていれば、
その人が嘘を言っているのかある程度分かります。

なので不正受給目的の人から相談を受けても、
途中で見破ることができますので
すぐさま相談を中断してお引き取りいただきます。

年に数回ほど不正受給目的の人からの相談がくるので、
なんとかしなければいかんのですよ。。

ほとんどのケースでは不正を見破れるのですが、
一件だけ例外が発生してしまいました。

医師も私もみごとに騙され、
ある人が障害年金を受け取ってしまったのです。

障害年金を審査するのは日本年金機構ですので
私がその人を不正受給だと断ずることはできませんが
客観的にみてかなりブラックです。

その人は2級の障害年金が認められたのですが、
認定基準から考えて行えないはずのことを行なっています。

しかも一度ではなく、何度もです。

具体的なことはここでは言えませんが、
例えるなら全盲で障害年金を受け取っている人が
なぜか車を普通に運転しているというような感じです。

さすがに看過できませんので、
それなりの対応を取らせてもらいました。

この人の障害年金が取り消しになるかは分かりませんが、
少なくとも次の更新はないでしょう。

今回の一件を受けて、
改めて不正受給対策の見直しをする必要が出てきたと感じています。

というわけで、
今後私がサポートする案件については、
不正受給が発覚した時には障害年金の取り下げ手続きを行うことにします。

具体的には、
サポートの最初の段階で障害年金の取下書に押印いただきます。

その後障害年金の不正受給が発覚した際には、
私の判断で取り下げの手続きを行います。

ほとんどの善良な依頼者には関係ない話ですが、
ごく一部の不届きもの対策のため、
このような取り扱いをすることになりました。

うつ病で苦しんでいる人に正しく障害年金を届けられるようにするため、
協力いただければと思います。

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この動画を見るまで障害年金の手続きをしないでください。

うつ病のあなたが障害年金を受け取るために必要な、
5つのステップを動画で説明します。

 

 

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