ソフトバンクの通信障害で感じたこと

ソフトバンクの通信障害で感じたこと

From:宮里竹識
秋葉原のオフィスより、、

12月6日のお昼過ぎから、
約4時間半にわたりソフトバンクの通信障害が起こりましたね。

●電話ができない
●メールができない
●ネットにつながらない

こんな状況になったことで、
仕事に支障が出る人や
待ち合わせで困った人などが続出しました。

ニュースにも取り上げられ、
ネットでは怒りの声が上がっていたようです。

私もソフトバンクユーザーですので、
今回の通信障害の影響をモロに受けました。

ネット上に溢れる怒りの声も理解できます。

でも、こんな風にも思うわけですよ。

”今回のような不測の事態が起こった時にこそ
カッコいい姿を見せられる人間になりたい!”

なのでネガティブなことは考えず、
通信障害によるポジティブな影響を考えることにしました。

やはり一番大きいのは、
ネットや電話などから離れて大事なことに集中できるという点です。

毎日数十件のメールや電話に対応している私ですので、
なんにも邪魔されずに作業ができるということは
とても仕事のクオリティが上がりました。

かなり集中力を要する病歴・就労状況等申立書を
4人分一気に作り上げることができました。

勢いに乗って年金請求書といった書類も書き上げ、
いい感じで障害年金のサポートを進めることができたのです。

ついでに
5年後・10年後の自分のあり方についても考えました。

●うつ病で苦しんでいる人にどうやって障害年金という経済的安心を知ってもらうか
●障害年金社労士の中で圧倒的なナンバーワンを維持するにはどうすべきか
●より多くのうつ病者に障害年金のサポートを行うにはどうすればよいか

こんなことも考え、
私なりの答えを出すことができたのです。

その答えを行動に移すため、
年末年始の休みはがっつりとやり込みます。

毎年変化を続けている全国障害年金パートナーズですが、
来年も大きな進化を遂げていきますよ!

このように考える時間ができたので、
ある意味今回の通信障害のおかげで前に進むことができました。

人間は嫌なできごとに見舞われた時に本性が現れると思います。

だからこそ、
嫌なことや都合が悪いことが起こった時にこそ
スマートな対応をとれる人間になりたいものですね。

そんなカッコいい大人に、私はなりたい。

 

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