抗うつ薬の効かないうつ病患者をAIが判定できる!?

抗うつ薬の効かないうつ病患者をAIが判定できる!?

From:宮里竹識
研究学園のスタバより、、

うつ病になって治療を受ける時、
まず最初に受けるのが抗うつ薬などによる薬物療法です。

欧米では認知行動療法なんかも主流となっていますが、
日本においてはまだ薬物療法が主たる治療法となっています。

しかし、
うつ病のメカニズムは非常に難しくまだ解明されていないことも多いため、
抗うつ薬が効かない患者も3割ほどいます。

10人のうつ病患者が薬物療法を受けたら3人には効果がない、
そんな単純な話ではありません。

薬というのは毒と表裏一体です。

効果の強い薬には相応の副作用もあります。

治療効果のない薬を飲み続けていると
体に悪いことが起こります。

副作用はもちろん、
場合によっては薬害となってしまいます。

そのため、
抗うつ薬の効く人・効かない人を事前に判別できたら、
そう望む声が多くありました。

その願いが叶う日がやってくるかもしれません。

というのも、
AIによって抗うつ薬が効かない患者を事前に予想できるということを
広島大学などの研究チームが発表したからです。

この研究論文は、
2018年9月20日に英国科学誌「Scientific Reports」に掲載されました。

今回の研究では、
うつ病患者および健常者計134名のMRIを用いた脳昨日画像解析や
血中バイオマーカー候補物質と、
心理検査や問診に基づく臨床評価指標をAIによって解析しました。

その結果、
うつ病患者を3つのグループに分けることができ、
その中の一つのグループは抗うつ薬の効果が低いことを
明らかにしたのです。

これらのことから、
患者のMRIデータや幼少期のトラウマ経験などから
抗うつ薬の効果が薄い人を事前に予測できる可能性があるそうです。

この研究が進んで抗うつ薬の効かない人を事前に特定することができれば、
効かない薬を飲み続けて副作用に悩まされる人がいなくなるかもしれません。

うつ病はまだまだ解明されていないことも多い病気ですが、
この苦しみから解放される人が増えることを願っています。

うつ病が治って元気になるのが一番ではありますが、
1年6ヶ月治療を続けても治らず、
働くことも難しい状況となっているのなら、
障害年金を受けられるかもしれません。

障害年金の手続きは非常に難しく、
審査も厳しいものですが、
うまくいけば国から年金を受け取ることができ、
あなたの経済的不安が解消されるかもしれません。

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