こんなことがあるから、自分で年金事務所に行って障害年金の手続きをすることはお勧めできない

こんなことがあるから、自分で年金事務所に行って障害年金の手続きをすることはお勧めできない

From:宮里竹識
研究学園のスタバより、、

うつ病の人が障害年金の申請をする場合、
自分で年金事務所に行って手続きすることを
私はお勧めしていません。

うつ病の症状によって意欲や理解力、判断力が低下しており、
年金事務所の職員にもうまく説明できなかったり、
職員の話を理解できないことがあるからです。

理解が不足したまま手続きしても、
不本意な結果になるおそれがあります。

しかし、それだけが理由で
うつ病の人は年金事務所に行かない方が良いと
言っているわけではありません。

今日年金事務所に障害年金の手続きをしに行ったのですが、
こんなことがありました。

私が受付をすませて待合室で待っていると、
受付の方から不穏な空気が感じられました。

何やら年金事務所の職員に対して、
相談者が不満を言っているようです。

その不満の声は段々と大きくなり、
やがて怒声に変わっていきました。

「早くやれよ!」
「俺の言うことが聞こえないのか!」
「こっちはちゃんと年金も税金も納めてきたんだぞ!」

その他にも、
この記事では書けないような暴言を吐いていました。

周りで順番待ちしていた人もそわそわしだし、
受付の方をのぞき見する人や
一緒に来た人とひそひそ話をしています。

中には、
暴言を聞いていて体調が悪くなったのか
うつむいて耳をふさいでいる人もいました。

うつ病の症状としては
抑うつ気分や不眠・不安・意欲減退といったものが多いですが、
”対人恐怖”という症状もあります。

人と話をするのが怖い、
怒鳴り声を聞くだけで動悸がするという人もいるのです。

だからこそ穏やかな気持ちでいることが大切なのですが、
年金事務所には時折攻撃的な人も現れます。

このような人は周りへの配慮よりも自分の都合を優先する傾向にあるため、
大声で怒鳴り散らしたりすることがあるのです。

体が万全であれば他人の暴言くらい聞き流せるかもしれません。

しかしうつ病で苦しんでいるときは
そうはいきません。

怒鳴り声を聞くだけで自分が否定されているような気になってきます。

過去のトラウマを思い出し、
恐怖で身がすくんでしまうかもしれません。

年金事務所に行けば必ず暴言を吐く人がいるわけではありませんが、
場合によってはストレスを感じることがあるということを
覚えておいて下さい。

なので、
できるならば自分で年金事務所に行くのではなく、
私たちのような障害年金専門の社会保険労務士に協力を求めることを
お勧めします。

その方が、
ストレスなくうつ病の治療に専念しつつ、
障害年金を受け取れる可能性が高まりますよ。

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うつ病で働くこともできずに苦しんでいるあなたは、
きっと経済的にも大きな不安を抱えていると思います。

そんな経済的不安を解消するのが障害年金です。

でも、障害年金を受け取るためには、
いくつかの要件を見たしていなければなりません。

自分が障害年金の要件を満たしているかを判断するのは
決して簡単なことではありません。

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