うつ病患者に朗報!薬を飲んだらスマホに通知されるようになる!?

うつ病患者に朗報!薬を飲んだらスマホに通知されるようになる!?

From:宮里竹識
秋葉原のオフィスより、、

うつ病の治療における課題の一つとして、
”適切に薬を飲めているか”
というのがあります。

私も職業柄日々うつ病で苦しんでいる人と話をしますが、
薬を飲み忘れてしまう、又は多く飲み過ぎてしまう
という人が数多くいます。

うつ病の症状や薬との相性などによって
抗うつ薬の種類や用量は変わってきます。

しかし、適切に薬を飲んでいなければ
正しい治療ができずに回復が遅れてしまいます。

とはいえ、
すべてに対して意欲をなくしてしまったことで薬を飲む意欲もない場合や、
薬を飲んだかどうか忘れてしまうといったことが多いのも
うつ病の治療にはよくみられることです。

そのような中、
大塚製薬が2017年11月14日に、
錠剤に埋め込まれたセンサーが薬を飲んだかどうかを知らせる
デジタル錠剤が米国食品医薬品局に承認されたと発表しました。

承認を得られたのは統合失調症やうつ病の治療で使われる
エビリファイという錠剤に極小のセンサーを埋め込んだ
「エビリファイ・マイサイト」という薬です。

この薬を飲むと、
胃液に触れたセンサーがシグナルを発信し、
患者の体に貼り付けた検出器がデータを受信します。

このエビリファイ・マイサイトを服用すれば、
服薬の度にスマホに通知することができるだけでなく、
医師や家族にも服薬の情報を共有することもできるそうです。

大塚製薬の樋口達夫社長は、
「服薬状況を客観的に把握することで、
重篤な精神疾患の患者さんのより適切な治療に貢献していきたい」
とコメントしています。

今はまだエビリファイ・マイサイトだけが服薬の有無を通知してくれますが、
今後はすべての薬で同じことができるようになるかもしれません。

これにより適切な服薬治療を行えるようになるだけでなく、
不意に大量服薬で自殺を図ってしまった場合にも
早期発見できるようになるでしょう。

ちなみに薬に埋め込まれたセンサーは、
体内では消化・吸収されずにそのまま体外へ排出されるので
安心だということです。

技術の進歩というのはすごいですね。

このまま医学が進歩して、
うつ病が風邪のように簡単に治る病気になることを願っています。

そうなった場合は
”うつ病による障害年金”専門の社労士である私は仕事を失いますが、
うつ病で苦しむ人がいなくなるのは良いことなので
喜ばしいことです。

とはいえそんな世界になるにはまだ時間がかかりそうなので、
うつ病で働くこともできず、
1年6ヶ月以上も治療を続けているのに治らないという人は、
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きっとあなたの経済的不安の解消につながるはずです。

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