【映画】「鋼の錬金術師」は前評判と違って面白かった

From:宮里竹識
つくばの自宅より、、

12月1日に映画「鋼の錬金術師」を見てきました。

マンガを実写化した映画で、
山田涼介主演、本田翼、ディーン・フジオカ、佐藤隆太、大泉洋、
松雪泰子、内山信二といったキャスト陣です。

鋼の錬金術師のストーリーは、次のような感じです。

 

錬金術、
それはあらゆる物質を新たなものに作りかえる
魔法のような科学。

幼くして天才的才能を持つエドと弟のアルは、
亡くなった母にもう一度会いたいと
禁忌の「人体錬成」に挑んだ。

しかし結果は失敗。

錬金術とは、等価交換である。

その容赦ない鉄則は、
エドの左脚とアルの身体すべてを奪い去った。

瀕死のエドは自らの右腕と引き替えに弟の魂を引き戻し、
近くにあった鎧に定着させた。

多くを失ったエドだが、諦めはしなかった。

アルを元の身体に戻す。
そう決心し、鋼の義肢、オートメイルをつけた身で、
史上最年少の国家錬金術師となった。

兄は自分が巻き込んでしまった弟のため、
そして弟は命を捨てる覚悟で自分の魂を錬成してくれた兄のために。

絶対の絆で結ばれた兄妹は、
失った身体を取り戻すため、
カギとなる伝説の「賢者の石」を求めて度に出る。

 

とまぁ、こんな感じで話は進んでいきます。

映画の予告編の動画も貼っておきますね。

最初はこの映画を見ようとは思っていなかったのですが、
前評判があまりにも悪かったので逆に気になったのです。

試写会を見た人からは、
このようなコメントも出ていました。

 

あくまで個人的な感想です。小学生の頃から大好きで人生のバイブルと思っていたので苦痛の2時間でした。2度と見たくありません。

 

ハガレンの感想など、うんこ! で済ませられますが箇条書きで。
・戦闘がターン制
・名言のみで話すキャラたち
・アルの出番皆無
・大泉洋の方が出番ある
・てか、エド以外の出番ない
・無駄なオリキャラ
・名シーン繋げただけの脚本
・ありもしない次回作展開

 

ハガレン観終わりました。
特に感想などありません。
強いて言えば、鋼の錬金術師だと思ってたらゾンビ映画だった。
現場からは以上です。

 

これだけ前評判が悪いと
逆に気になるもんですよね。

そう思い映画を観たのですが、
普通に面白かったですよ。

私も原作は読んでいるので色々突っ込めるところはありましたが、
映画という娯楽を楽しむのに些細な点を気にしても仕方ありません。

細かなことは気にせず、ありのままを楽しめば良いのです。

変に原作と比較せず見れる人に取っては
楽しめる映画だと思いますよ。

あと、大泉洋がめっちゃ良い味出してました。

ちなみに、映画も面白かったですが、
原作は半端なく面白いです。

私も数々のマンガを読んできましたが、
「鋼の錬金術師」はその中でも五本の指に入る面白さです。

”人は何かを得ようとすれば同等の対価が必要”
という等価交換の考えが作品の中で頻繁に登場します。

お金がほしい、自由がほしい、時間がほしい、
なんてことをただ言っていても手に入りません。

ほしいものを手に入れるためには、
労働力を提供する、お金を支払うといった対価が必要です。

自分が望むものを手に入れるために何を犠牲にするのか。

この等価交換の考えは
今の私の人格形成にも一役かっていると思います。

それくらい影響を受けた作品ですので、
鋼の錬金術師の映画と原作、
興味のある人は一度見て下さい。

面白いですよ。



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ー宮里竹識(みやざとたけし)

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