「ガウゼの法則」と障害年金社労士業界の共通点

From:宮里竹識
成田空港のcaffe beneより、、

今私は成田空港でこの記事を書いています。

ちょっと早く空港に来すぎてしまい、
荷物を預けることができなかったため
カフェで一息つきながら記事を書いているところです。

荷物の預け入れが出発の2時間前にならないと
受け付けてくれないとは。。。

というわけでカフェでのんびりしながら調べ物をしていたところ、
面白い情報が入ってきました。

それが「ガウゼの法則」というものです。

ロシアの生物学者であるガウゼが提唱したものなので
「ガウゼの法則」と言われています。

どういう法則なのか、説明しますね。

ある実験で、同じ科で種類の異なる2匹の原生動物を
1つのガラス容器に入れて限られた量の餌を与えます。

その結果、2匹は協力して餌を分け合い、生き延びたそうです。

次に、同じ科で同じ種類の2匹の原生動物を入れて、
前と同じ量の餌を与えました。

前との違いは、原生動物が全く同じという点です。

全く同じ科、同じ種類の2匹に対して、餌を与えたわけです。

すると、今度は奪い合いが起きて、どちらも死んでしまったそうです。

1回目の譲り合うという事はなく、お互いが餌を奪い合い、
その果てに死んでしまったという結果が出たのです。

このことから、複数の生物の生活様式がまったく同じ場合、
共存は不可能という事が証明され、
法則として発表されました。

このガウゼの法則、
自然界だけでなく人間社会においても、
もっと言うと障害年金をサポートしている社労士業界にも当てはまります。

同じ地域に複数の障害年金社労士の事務所があると、
サービスの善し悪しや値段設定などではなく、
同じ障害年金というサービスを提供していることで共存できず、
お互いがつぶし合ってしまうということです。

グローバル戦略のコンサルタントのブルース・ヘンダーソンは、
「競争相手との違いをもつことは、生き残りに必要不可欠な条件である」
と言っています。

つまり、障害年金社労士が生き残るためには、
競合との違いや差別化が必要というわけです。

言い換えれば、
他との違いがない社労士事務所は生き残ることができないといえます。

そこで改めて障害年金社労士の業界を見てみましょう。

この業界、
大きく分けて”地域密着型”の社労士事務所と
”専門特化型”の社労士事務所に別れます。

地域密着型はその名のとおり
対象としている地域に根を張って、
その地域に住んでいる人の障害年金をサポートするという
社労士事務所です。

とある大手コンサル会社のコンサルを受けた社労士さんなんかは
みんな地域密着型のようです。

地域密着型の社労士さんは、
お客さんと物理的に近くにいるため
実際に会って話をすることができ、
大きな安心感があるといえます。

ただ、このまま障害年金社労士事務所が増え続けると、
同じ地域で社労士事務所同士が競合することになり、
冒頭で話した「ガウゼの法則」により
生き残りが難しくなっていくかもしれません。

一方、専門特化型の社労士事務所はどうでしょうか?

専門特化型の社労士事務所とは、
対象とするケガや病気を絞って障害年金のサポートを行う
社労士事務所のことです。

”うつ病による障害年金専門”
私たち全国障害年金パートナーズがその代表ですね。

最近だと精神疾患専門を名乗る障害年金社労士さんも
少しずつ増えてきましたね。

専門特化型の社労士事務所の場合、
すべての病気やケガに対応できるわけではありませんが、
専門としている分野に強いため、
対象となる病気やケガをした人が障害年金を依頼する社労士を検討した場合、
遠方であっても専門特化型の社労士事務所に依頼する傾向にあります。

この専門特化型の社労士事務所なら安心と思ってしまいがちですが、
対象となるお客さんの数が少なくなってしまうという
デメリットがあります。

また、全国対応しているところが多いですが、
同じ専門分野の社労士さんが増え続ければ、
例え地域が離れていたとしても日本全国という大きな枠組みで競争となり、
いずれガウゼの法則が適用されてしまうでしょう。

そんなわけですので、
これから10年先を生き残る障害年金社労士には
更なる差別化が必要なのです。

どのように差別化を図るかは社労士事務所によって異なるでしょうが、
私たち全国障害年金パートナーズは圧倒的ナンバーワンのコンテンツ量で
差別化していきます。

動画・ブログ・メルマといったコンテンツを大量に発信し、
電子書籍も無料で配っています。

最近コンテンツの数を集計してみたら、
2千2百を超えていました。

コンテンツを継続して発信しつづけることは地味に大変なので、
簡単にはマネできず、大きな差別化になると思います。

障害年金を専門にしているようにホームページでは見せつつ、
実際は企業の給与計算や社会保険手続きなどもやっている、
いわるる一般的な社労士事務所さんには絶対マネできないですから。

うつ病で働くこともできずに経済的な不安を感じている人が、
自分の状況を何とかできないかとインターネットで検索をかけたときに、
必ず私に辿り着くようにしていきたいものです。

身体障害や知的障害はサポートできませんが、
うつ病で経済的に苦しんでいる人にとっての解決策の第一位になれるよう、
今後も情報発信を続けていきます!

 

【追伸】
今から北海道に旅立ちます!



障害年金の受給代行を通じて、うつ病者の経済的不安を解消します!
ー宮里竹識(みやざとたけし)

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