”入力できる年金請求書”を作成しました!

From:宮里竹識
秋葉原のオフィスより、、

障害年金の請求には、
様々な書類が必要となります。

しかし世の中は便利になったもので、
ほとんどの書類はパソコンで作成することができます。

とくに病歴・就労状況等申立書は、
日本年金機構はエクセル版を公開していますので、
作成が楽になりました。

あの書類を手書きするのは大変ですから・・・。

そして、障害年金の申請に使う書類でもう一つ大変なもの、
それが年金請求書です。

こんなやつですね。

これも枚数が多くて、
手書きで作るのは面倒なのです。

独特な字を書く私にとって、手書きは敵なのです。

この年金請求書もパソコンで作っているのですが、
データ形式がPDFしかありません。

これをパソコンで作成しようとすると、
文字ツールを使って画面上に文字を落とし込み、
その文字の大きさを調整して請求書の枠内に移動させなければなりませんでした。

手書きに比べれば楽なのですが、
「もっと早く年金請求書を作成する方法はないのか」
というのが正直な気持ちでした。

そんなとき、
PDFであっても決められた枠内に
文字を入力する方法があることを知ったのです。

ちょっとやり方を勉強してみたのですが、
専門知識のない私にはチンプンカンプンでした。

そこで諦めないのが私の良いところです。

自分でできなければ人に頼めば良い、
そんなわけでスキルのある人に
”入力できるPDF”の作成を依頼しました。

あれから1ヶ月、ついに完成しました。

新しい年金請求書は、
記載項目をクリックすればすぐに文字入力できるようになり、
めっちゃ快適です。

おそらく、
これまでの半分ほどの時間で
年金請求書が書けるようになりました。

この入力できる年金請求書、
障害基礎年金と障害厚生年金の二つあわせて
10万円ほどの費用がかかりました。

決して安くはありませんが、
日々ギリギリのハードスケジュールで動いている私にとっては、
時間短縮にはお金を払う価値があるのです。

この入力できる年金請求書、
一般公開はできませんが、
SKP45(45日間障害年金獲得プロジェクト)に参加してくれた人には
無料で提供したいと思います。

このSKP45は、
自分で手続きしたいけどやり方が分からないという人向けのプログラムで、
私がオンラインで障害年金の手続きに必要な情報を
余す所なく伝えるものです。

年金事務所に行くときの注意点・何を話せば良いか・何を言ってはいけないか、
各種書類の作成方法、医師に診断書を依頼する方法、診断書のチェックポイント、
その他諸々、うつ病で障害年金を請求するにあたって
必要なことが盛りだくさんです。

とはいえ、うつ病の症状が重くて自分で手続きできないという人は、
無理して自分で手続きしようとはせずに、
全国障害年金パートナーズに代行を依頼してください。

ある程度症状が軽くて自分でできるか、
家族が代わりに手続きしてくれるような人であれば、
SKP45が向いているでしょう。

この新しいオンラインプログラム、
コンテンツは概ね完成したので
あとはサイトを綺麗にしたり販売ページを作ったりという感じです。

まだまだやることは沢山ありますが、
一人でも多くのうつ病者に障害年金を届けるため、
全力で走っていきます!



障害年金の受給代行を通じて、うつ病者の経済的不安を解消します!
ー宮里竹識(みやざとたけし)

PS
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