うつ病を克服した男が撮った「ベンチの写真」が希望を与えると世界で話題に!

うつ病を克服した男が撮った「ベンチの写真」が希望を与えると世界で話題に!

From:宮里竹識
秋葉原のオフィスより、、

イギリスの作家であるクレイグ・ストーンさんは、
2009年頃からうつ病を患っていました。

長い治療生活の末、
8年かけてうつ病を克服したクレイグさん。

その彼が、
うつ病で苦しんでいたときに見ていた光景を再び目にする機会があり、
感じ入ることがあったのでTwitterでこのように投稿しました。

このベンチを見てください。

私は8年前、このベンチに座りながら
「橋から身を投げてしまおうか」と考えていました。

今日、私はここで、息子の写真を撮りました。

明日は今日と同じで、変わらないかもしれません。

けれど、いつかは明るい未来がやってくる可能性もあるでしょう。

それはあなたに、想像以上の輝きをもたらすはずです。

どうか負けないで。

愛してくれる人たちは、いつかあなたのそばにやってくるから。

 

うつ病で苦しんでいたときはこのベンチで自殺を考えていた、
しかし今は愛する息子がこのベンチの側にいる。

今は絶望しか見えていなくとも
いつかは明るい未来がやって来るということを、
自身の経験からかたっています。

自分と同じくうつ病で苦しんでいる人へむけた
クレイグさんの応援メッセージ。

この投稿を見た世界中の人から感謝のコメントが相次ぎました。

 

・勇気ある投稿をありがとう。

・いま、とてもつらい状況だったけれど、あなたの言葉で希望がわいた。

・うつ病は本当に苦しいもの。諦めず、頑張って克服したいと思った。

 

人は言葉によって傷つくこともありますが、
言葉によって救われること、元気をもらうこともあるんです。

私も日々ブログを通じてメッセージを発信しているのですが、
クレイグさんのように多くの人を勇気づけるメッセージを
発信していきたいものです。