障害年金訴訟で国に1059万円の賠償命令が出ました!

障害年金訴訟で国に1059万円の賠償命令が出ました!

From:宮里竹識
秋葉原のスタバより、、

障害年金を申請を考える人にとって、
最初のハードルが役所への相談です。

年金事務所や共済組合、市役所といったところで
自分が障害年金をもらえるのか、
どのように手続きすればよいかについて聞くことになります。

しかし、障害年金はとても複雑な制度です。

役所の職員も誤ったことを相談者に言ってしまうこともあるのです。

その結果、
本来障害年金を受け取れるはずの人が
障害年金の手続きを断念してしまうということが起こるのです。

そのような中、画期的な判決が出ました。

群馬県の高崎年金事務所の担当者が不適切な対応をしたことで
本来受け取れるはずの障害年金を受給できなかったとして
49歳の男性が国に約1280万円の支払を求めた民事訴訟の判決がありました。

判決の結果、
原告の訴えを概ね認め、国に約1059万円の支払が命じられました。

今回の事件では、
年金事務所の職員が
「障害年金の受給が困難であると信じさせ、請求を断念させるような応答をしたと評価できる」
と裁判にて判断されました。

年金事務所をはじめとしたお役所というのは、
基本的には法律や手続きに詳しいのですが、
それでも誤った説明をしてしまうのが障害年金です。

とくにうつ病での障害年金は難易度が高いです。

なぜなら、
ただでさえ難しい障害年金の加え、
うつ病の症状で集中力や判断力、行動力が低下していることから
適切な手続きができなかったり、手続きそのものを断念してしまう
ケースが多いからです。

そんな人のために
私たち全国障害年金パートナーズがいます。

全国障害年金パートナーズはうつ病による障害年金専門の社労士事務所です。

もしあなたがうつ病で1年6ヶ月治療を続けても病気が治らず、
仕事をするのも困難な状態であるのなら、
障害年金を受けられるかもしれません。

自分で手続きしても良いのですが、
自分では難しいと感じるのであれば
ぜひ全国障害年金パートナーズに手続きの代行を依頼して下さい。

きっとあなたに
障害年金という経済的安心をお届けします。