いつもと違う競合調査

いつもと違う競合調査

From:宮里竹識
秋葉原のオフィスより、、

ここ数年で一気に増えた障害年金専門の社労士事務所。

これだけ数が増えてくると、
社労士間の競争も激しくなってきます。

この競争に勝ち残っていくためにも、
競合調査は欠かすことができない仕事の一つです。

基本的には社労士さんのホームページを見て研究をするのですが、
今回はいつもと違う競合を調査しました。

今回調べたのは、
障害年金に関する書籍とネットで売っている障害年金マニュアルです。

なぜ社労士事務所ではなく
障害年金の書籍やネットのマニュアルを調査したのかですが、
私たちの新サービスである「45日間障害年金獲得プロジェクト(SKP45)」
を公開するにあたり必要だと感じたからです。

「45日間障害年金獲得プロジェクト」は、
うつ病の人向けに、自分で障害年金の手続きを行えるようにするための
オンラインプログラムです。

このようなサービスはまだどこもやっていないので、
どうしても手探り状態で進めることになります。

かといって行き当たりばったりでやるわけにもいかないので、
いろんなリサーチをしているわけです。

「45日間障害年金獲得プロジェクト」は値段的にいうと、
安い書籍やマニュアルと、高い社労士事務所のサポートとの
中間にあたります。

そんなわけで両方の情報を集めて
「45日間障害年金獲得プロジェクト」の公開に活用したいのです。

ちょっと話がそれてしまいましたが、
障害年金の書籍やネットのマニュアルを調査したところ
次のような考えを持っている人が多いということがわかってきたのです。

【障害年金の書籍】
●千円〜三千円程度のものが多く、金額が安いのが特徴
●障害年金の制度知ることができるという点では有意義だが、実務的な記載が乏しく、本を見るだけで自分で手続きできるようになるとは言い難い
●社労士さんの営業ツールになっていることも多い

【ネットで売られている障害年金マニュアル】
●一万円〜二万円と、書籍に比べて高額なものが多い
●何となく胡散臭い
●書店で売られている書籍に比べると実務的要素は多いが、やはりマニュアルを見ただけで自分一人で手続きできるかは疑わしい
●障害年金の不正受給を助長しかねない記載がある
●厚生労働省が注意喚起したことがある

以上が調査結果を簡単にまとめたものですが、
あくまでもうつ病による障害年金という観点での話ですので、
それ以外の観点からは当然違った見方ができます。

ただ、
私たち全国障害年金パートナーズは
うつ病による障害年金専門の社労士事務所のなので、
他の観点は一旦無視します。

さて、書籍やマニュアルといったものは、
社労士事務所に手続きの代行を依頼した時に比べると安いというのが
大きな特徴です。

しかし、実務的な情報が乏しかったり、
請求者自身の状況にあったものでなかったりと、
結局自分で手続きするのは難しいという意見が多くありました。

うつ病の人の場合、
集中力や理解力、行動力といったものが低下していますので、
なおさら一人で手続きするのは難しいということですね。

となると障害年金専門の社労士さんに代行を依頼するのが一番安心なのですが、
いかんせん報酬が高い。

普通に20万くらいかかることも多いですし、
高い時には100万を超える報酬が発生することもあります。

社労士に数十万円払うのは難しいけど、
何とかうつ病での障害年金を自分で手続きしたい、
または家族が代わりに手続きするので必要な情報を教えて欲しい、
そんな人のために「45日間障害年金獲得プロジェクト」があります。

名称が長いのでSKP45と略して言うことも多いのですが、
このSKP45、コンテンツ自体はすでに出来上がっています。

ただ、販売のためのページがまだなのです。

近々ホームページ制作会社と打ち合わせをしますので、
準備が出来次第またご連絡しますね。

もちろん、
これまで通り私が直接サポートする障害年金受給代行もやっていきます。

ただ、私一人では依頼を受けきれない状態になっていますので、
自分で手続きするのが困難な人は私が直接サポートし、
自分である程度できる人や家族の協力が得られる人はSKP45に参加してもらう
という形にしていきたいと思います。

【魔法の靴】うつ病で障害年金をもらうための動画

全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

うつ病による障害年金はなぜこんなにも難しいのか、
どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
知りたい人は、必ずこの動画を見てください。


この動画を見て宮里に障害年金の受給代行を依頼したい人、
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