日本年金機構、またやってしまったか・・・

日本年金機構、またやってしまったか・・・

From:宮里竹識
研究学園のサンマルクカフェより、、

これまでにも散々不祥事を起こしている日本年金機構、
またやってしまいましたね。

今回は、約500万人分の個人情報が中国の業者に流出したということです。

元々は、日本年金機構の業務の一部を
外部の民間企業に委託したことがきっかけです。

この外部委託自体は悪いことではありません。

当然、委託する内容に多数の個人情報が含まれていますので、
委託先の企業が別の会社に再委託するということは
契約上禁止となっていました。

しかし委託先の企業が特約を破って
中国の企業の業務を再委託したということです。

しかも、
再委託された中国企業の仕事ぶりもずさんで、
作業の遅れや入力ミスが多発し、
本来もらえるはずの年金よりも少ない金額が支給された人が
多数発生しています。

それに加えて、
個人名や、マイナンバー、配偶者の年間所得額といった
重要な個人情報も外部の中国業者に流出したことになります。

人間のやることなのでミスが発生するのは仕方ないのですが、
もう少ししっかりしてくれと思うのは
私だけではないでしょう。

誰が責任を取るのか分かりませんが、
現場で働いている年金事務所の職員にとっても
いい迷惑です。

とはいえ、
非難ばかりしていても仕方ありません。

ミスや不祥事というのは、起こるものです。

障害年金の世界においても、
役所のミスや不適切な対応というのはよくあることです。

実際、今日私が年金事務所で障害年金の請求をした時にも、
不要な書類を求められました。

あまり実務に慣れていない職員だったので、
こういう理由でこの書類は必要ありませんよという話をしたところ、
無事に障害年金の書類を受理してくれました。

しかしこれは、
毎日障害年金の業務を行なっている私だからできたことで、
自分で障害年金の手続きを行う人は役所のミスに気づくことはできないでしょう。

その結果、
面倒な手続きが増えるだけで済めばまだ良いのですが、
場合によっては本来受け取れるはずの障害年金が受け取れなくなってしまう、
という事態になることも考えられます。

これは気をつけてどうにかなる問題ではありません。

誰にでも起こりうる不幸な事故です。

このような不幸な事故を防ぐためには、
専門家に任せるのが一番です。

初めて行く場所に自分一人で向かうのと、
専門のガイドが連れていってくれるのとでは、
目的地に辿り着く可能性が高いのはどちらか、
言うまでもないと思います。

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