労働は義務から権利へ!?

労働は義務から権利へ!?

From:宮里竹識
つくばの自宅より、、

国民の三大義務って知ってますか?

そう、
●教育の義務
勤労の義務
●納税の義務
ですよね。

このうちの勤労の義務、
つまり労働は義務なのですよ。

しかし、
労働が義務なのはあと50年で終わると私はみています。

というのも、
ITやAIの進歩が凄まじく、
人間が働かなくてもよい時代が近づいてきているからです。

実際、自動運転やドローンの実証実験が進んでおり、
これが実用化されればトラックやタクシーの運転手は
必要なくなっていきます。

銀行やコンビニの無人化も始まっていますし、
総務の仕事もコンピュータで代用できる時代がやってきます。

これはほんの一例で、
実際にはかなり多くの仕事でコンピュータが働くことになり、
人間の労働が不要な時代がやってきます。

企業は利益を求めますので、
人件費のかからないコンピュータに仕事を任せるという流れは
決して止まらないでしょう。

いわゆるコンピュータに仕事を奪われるというやつですね。

するとどうなるか?

仕事に就けなくなった人が大量に発生すると
治安が悪化するという見解があります。

もちろん最初はそのような事態も起こるでしょうが、
政府や企業が治安維持のために動きます。

仕事をしなくても生きていけるよう
ベーシックインカムが整ってくると思います。

人間の代わりにコンピュータが働き、
人は働かなくても最低限の生活をベーシックインカムで得られる、
そんな未来がくると私は予想しています。

そうして労働が義務ではなくなったら、
人はどのようにして生きていくのでしょうか?

ベーシックインカムに満足してのんびり過ごすのも良いでしょう。

ゲームなんかの娯楽で新しい市場が発生し、
プロゲーマーとして生活するような人も増えるでしょう。

そして、
今まで義務だった労働が
権利になっていくと思います。

人間って、意外と働くことが好きな生き物です。

仕事に生きがいを感じている人も多いものです。

私もその一人ですが。。。

そんなわけで、
働かなくてもいい時代にあえて働くことを選べる、
つまり労働が義務から権利になるというわけです。

その場合は機械やコンピュータでは代用できない
高いレベルの仕事を求められます。

または娯楽やエンタメ要素の強い仕事が影響力を強めそうですね。

今流行のユーチューバーやプロゲーマーなんかは
社会的地位も上がってくるのではないでしょうか。

もしそんな時代がやってきたら、
ベーシックインカムが普及しているので
障害年金の制度も大きく変わっているはずです。

障害年金の制度そのものがなくなっている可能性もあるわけです。

今うつ病で苦しんでいる人は、
働けないことに罪悪感を感じているかもしれません。

しかしベーシックインカムが普及すれば、
働かなくとも生きていける社会となりますので
働けないことへの罪悪感というのはなくなっていきます。

病気になったら療養に専念できるのが当たり前になり、
うつ病が治ったらやりたいことを仕事にしてお金を稼ぐ、
こんな時代がくると良いですね。

そうなると障害年金専門の社会保険労務士なんて必要ありませんので、
私は別のことをしているでしょう。

仕事や情報発信が好きなので、
ブロガーやユーチューバーになっているかもしれませんね。

あっ、
私はもう既にブロガーでありユーチューバーでした。。。

 

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