人に見られることを意識する

人に見られることを意識する

From:宮里竹識
研究学園のスタバより、、

実は私は、人に見られるのがあまり得意ではありません。

どちらかというと苦手です。

何もないのに見られていると緊張しますし、
”何か悪口言われているのでは”
なんてことを考えてしまうのです。

そんな私ですが、
ホームページやブログで大量に自分の顔写真を載せています。

この記事でもしっかり顔写真を載せていますね。

YouTubeに至っては、
カメラの前で話をするだけでなく
その動画を全世界に公開しています。

別にしゃべりが得意なわけではありません。
ルックスが良いわけでもありません。

むしろ人前で話をするのは苦手です。

でもこんなにも顔を出してあなたにメッセージを届けています。

そんなことをしている理由は、
「あなたとの信頼関係を築くため」
なのです。

どれだけ正しいことを言おうとも、
顔も名前もわからない匿名の人からの言葉は信用できません。

胡散臭いですよね。

なので少しでもあなたからの信頼を得るため、
顔と名前を出してメッセージを発信しているのです。

そういうことをしていると、
自然に人の目が気になるようになってきます。

他人からの視線が昔よりも気になるのです。

有名人の気持ちが少し分かりました。

とはいえ実際に他人から見られていることはそうありませんので、
”見られている気がする”
だけなのですが。。。

それでも人の目を意識するというのは
私にとって大きなことなのです。

最初は他人からの視線(気のせいの可能性大)が苦手でしたが、
最近では少しずつ意識が変わってきたのです。

それはなぜか?

人の視線を意識することで私自身にも良い変化が現れたからです。

まず猫背が直りました。

元々猫背だったのですが、
人の視線を意識すると背筋が伸びますので
いつの間にやら良い姿勢でいることが多くなったのです。

背筋をピンと張り、
自信を持って人と話をすることができるようになりました。

「宮里さんって姿勢が良いですよね」
と最近言われて調子に乗っている今日この頃です。

また、身なりにも気を使うようになりました。

以前は服なんて適当でいいと思っていたんですが、
人の視線を意識してからは服や小物・鞄・靴といったものにも
気を使うようになりました。

やっぱり見た目って大事ですよね。

5年前よりも今の私の方がオシャレ上級者です。

調子に乗ってポイントを外してしまい、
逆にダサくなってしまうこともあるかもしれませんが、
それもまたご愛嬌です。

さらに、
人の視線を気にすることで普段の立ち振る舞いや言葉遣いも良くなったと
自覚しています。

自宅マンション内ですれ違う人に挨拶したり、
スタバでコーヒーをもらう時も毎回「ありがとう」と伝えています。

そんな生き方をしている自分を振り返り、
「昔よりもマシな自分になった」
と思えるようになったのです。

そんなわけで、
私は人の視線を意識するようにして良かったと思うのです。

だからといって
あなたにもそうしろとは言いません。

うつ病で苦しんでいる人はとても悪意に敏感になっていますので、
他人の視線を過度に意識すると余計症状が悪化しかねないからです。

むしろ今は他人のことなんか気にしない方が良いでしょう。

体調が良くなったときにでも、
過去の自分を乗り越える意味で他人の視線を気にして見てはいかがでしょうか?

あなたのうつ病が良くなることを、
かげながら願っています。

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