宮里は考古学者になりたかった

宮里は考古学者になりたかった

From:宮里竹識
つくばの自宅より、、

今でこそうつ病による障害年金専門の社労士をしている私ですが、
実は考古学者を目指していました。

小さな頃からインディー・ジョーンズが大好きで、
”将来は考古学者になって世界を股にかけて宝を探してやる!”
なんて考えていたのです。

ただ、あまり勉強をしてこなかった私は、
考古学で有名な奈良大学を推薦で受けたものの見事に落ち、
最終的になぜか山形の大学に行きました。

東北芸術工科大学というところの芸術学科です。

なぜ芸術学科で考古学が学べるのか不思議でしたが、
大学では無事に考古学を専攻しました。

大学では年中発掘に明け暮れます。

色んな遺跡を発掘してきました。

沖縄の遺跡では
第二次大戦の不発弾が大量に見つかるというハプニングもありましたが
楽しかったです。

このまま考古学で生きていくと漠然と思っていたのですが、
そこに現実が突き付けられました。

仕事がないのです。

考古学を仕事にしていくのであれば、
博物館で学芸員として働く、
都道府県の職員となって行政として発掘現場に携わる、
という選択肢があります。

しかしどちらも仕事がないのです。

博物館の職員なんて人の入れ替えが少ないので、
学芸員の募集自体がほとんどありません。

もし募集があったとしても、
一人の募集に全国から百人単位で応募があります。

こんな高倍率の中、
大卒ペーペーが受かるわけがありません。

また、行政主体の発掘についても
日本の好景気がすでに終わっており
土地開発も少なくなっていたことから
遺跡の発掘自体も少なくなっていたのです。

※開発等で土地をいじくりまわした時に偶然遺跡が発見されることが多く、
その時に文化財としての遺跡を調査するのが行政の仕事でした。

発掘自体が激減している中では
行政に就職したとしても考古学に関われるか分からず
場合によっては人事異動で望まない部署に飛ばされる恐れもありました。

という現実に直面した結果、
考古学で飯を食っっていくのは諦めたわけです。

そんな私ですが、
なぜか今はうつ病による障害年金を専門にしている
社会保険労務士として活躍しています。

人生何が起こるか分かりません。

やりがいを持って仕事に取り組んでいたのに、
過労でうつ病になってしまい退職を余儀無くされてしまうことだってあります。

ただ、今は絶望の淵に立っていても
5年後にはまた元気に人生を謳歌しているかもしれません。

とはいえ、
大切なのは今でしょう。

うつ病で働くこともできず、
貯金がどんどん減っていく恐怖に晒されている人にとっては
今をどうにかしないといけません。

しかしとても働くことはできない。

そんな人のために障害年金があります。

うつ病での障害年金はとても難易度が高く、
決して簡単な手続きではありません。

そもそも自分で手続きできる状態でない人も多いでしょう。

そんな人のために
私たち全国障害年金パートナーズがいます。

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障害年金は過去に遡って受け取れる場合を除いて、
基本的には書類を提出した翌月からが年金の対象となります。

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書類を月内に提出するか、
少し遅れて翌月の頭に提出するかで
受け取れる年金額が変わってしまうのです。

だから、
悩んでいる時間なんて本当はないのです。

あなたはいつ障害年金を専門家に依頼しますか?

(今でしょ!)
と言ってくれるのを待っています。

 

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