二時間待ちなんてふざけるな、バカヤロウ!

二時間待ちなんてふざけるな、バカヤロウ!

From:宮里竹識
土浦年金事務所より、、

障害年金の書類を提出しに年金事務所に行き、
待合室で順番を待っていたときのことです。

後ろの総合案内の方から怒鳴り声が聞こえました。

 

「二時間待ちなんてふざけるな、バカヤロウ!」

 

どうやら、年配の男性が受付で怒鳴り散らしているようです。

年金事務所には色んな人が相談に訪れますので
タイミングによってはかなりの時間待たされることになります。

ちなみに今日は
”二時間待ち”
と受付に書かれていました。

年金相談に来た年配の男性が
二時間待ちと聞いて怒り出したんです。

ふざけるな!
バカヤロウ!
責任者出せ!
俺はずっと年金を納めてきたんだ!
待たせるんじゃねぇ!

こんなことを喚き散らしています。

当然待合室の空気も悪くなり、
静まりかえってしまいます。

同じ待合室にいた夫婦はお互いの顔を見て苦笑いしていましたし、
大声が苦痛で耳を押さえている女性もいました。

私が相談ブースに入ったときも
「申し訳ありません」
と謝られてしまいました。

年金事務所の職員が謝る必要はないんですよ。

悪いのは大声で怒鳴り散らしている人なんですから。

実はこんな光景は、
年金事務所では良くあることなんです。

世の中には色んな人がいます。

穏やかな人もいれば短気な人もいます。
声が無駄に大きな人もいれば
すぐに怒りをぶつけてくる人もいます。

いわゆる”嫌な人”だって年金事務所にくるのです。

そんな人が自分の思い通りにならなかったときに、
年金事務所の職員に対して大声で横柄な態度をとるのです。

私はこんな光景には慣れていますし
ブログのネタにもできるからまだいいです。

でも、うつ病で苦しんでいる人に取っては一大事です。

うつ病の人は、
ただでさえ人と話をするのが苦手又はおっくうになっています。

対人恐怖を感じる人もいます。

私に障害年金のサポートを依頼する人の中には、
●大声や否定的な話を聞くと、自分の悪口を言われている気がする
●怒鳴り声を聞くと恐怖で身がすくんでしまう
という人も多くいます。

そんなうつ病者にとって、
大声で年金事務所の職員に怒鳴り散らす迷惑な人というのは
恐怖の対象なのです。

ただでさえ年金事務所に行くのも大変だし、
良く知らない職員に自分の状況を説明したり
障害年金の話を聞くのも一苦労なのです。

そんなときに大声で叫び続ける迷惑な輩が現れるのです。

自分には関係ないと分かっていても
心は大きなダメージを受けるのです。

障害年金を受けて療養に専念したいと思って年金事務所にきたのに、
クレーマーの怒鳴り声を受けて余計うつ病が悪化する、
こんなことだってあり得るのです。

だから私は、
うつ病の人が自分で年金事務所に手続きに行くことは
お勧めしないのです。

ならどうすればいいか?

解決策の一つは、
家族に代わりに年金事務所に行ってもらうことです。

自分が外に出なくてすみますので、
過度のストレスに晒されなくて安心です。

とはいえ、
家族では本人の状況をうまく説明できなくて
障害年金の具体的な話までいかないこともあります。

たとえば、
●基礎年金番号
●はじめて病院に行った日
●病名
●就労状況
●日常生活状況
なんかが分からなければ、
年金事務所の職員も詳しい説明ができません。

また、家族が本人に代わって相談に行く場合、
委任状が必要となります。

委任状が必要なことを知らずに相談に行って、
何の話も聞けずに家に戻るというケースはとても多いのです。

それ以外にも障害年金の手続きには
大変な苦労が待ち受けています。

苦労した末に障害年金という結果が手に入るのであれば
まだ報われるでしょう。

でも、障害年金の審査は”落とすための審査”です。

正しい手続きができなければ、
けっこう簡単に不支給になってしまいます。

不支給の通知書を見たときの絶望感を、
あなたは想像できますか?

そんな絶望的な気持ちを味わわなくてすむために
私たち全国障害年金パートナーズがいます。

もしあなたがうつ病で苦しんでいて、
1年6ヶ月経過しても病気が治らず
働くことも難しい状況なら、
障害年金が受け取れる可能性があります。

その障害年金の可能性を少しでも高めたいと思うなら、
自分で手続きするというリスクを犯すよりも
私たち全国障害年金パートナーズに依頼してください。

私があなたの代わりに障害年金を手に入れます。

自分で手続きすることや
家族が代わりに手続きするとどんな目にあうか、
私は実体験で知っています。

うつ病で障害年金を受けるためにどんな苦労をしたのか、
私の体験記を動画にしましたので見て下さい。

この記事の下に
「魔法の靴」
という動画があります。

とても長い動画ですが、
きっとあなたの人生を変えるきっかけとなるでしょう。

 

【魔法の靴】うつ病で障害年金をもらうための動画

全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

うつ病による障害年金はなぜこんなにも難しいのか、
どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
知りたい人は、必ずこの動画を見てください。


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