長嶋一茂もうつ病で、自殺のために毎日包丁をもっていた!?

長嶋一茂もうつ病で、自殺のために毎日包丁をもっていた!?

From:宮里竹識
つくばの自宅より、、

元野球選手で現在はタレントとして活躍している長嶋一茂さんですが、
重度のうつ病で自殺を考えていたことを
テレビで告白しました。

プロの野球選手ですので体も丈夫ですし、
長嶋さん本人も「健康には自信があった」と
語っていました。

しかし1996年夏、
巨人で2軍生活を送っていた長嶋一茂さんは
現在の妻とレストランで食事をしているときに
呼吸困難となりました。

その後も
●家の中にいても天井がぐるぐる回る
●過呼吸
●めまい
●外出できない
●乗り物に乗るのが怖い
といった症状が出てきました。

さらに、
ずっとお世話になっていたお手伝いさん、
祖母、母親も他界してしまったのです。

そのショックもあって長嶋一茂さんのうつ病は悪化し、
自殺衝動が強くなっていったのです。

「お前が死ね、お前が死ね」
という幻聴も聞こえるようになりました。

自殺への症状が強かったことから、
常に包丁をもっていたと長嶋さんは語っています。

ずっとうつ病と闘ってきた長嶋さんですが、
47歳頃から症状が改善していったそうです。

現在は天然キャラとして多くの人に愛される長嶋一茂さんですが、
このような過去を抱えていたんですね。

ちなみにこれは私の個人的な見解ですが、
現在長嶋一茂さんがうつ病を克服して充実した生活を営めるのは
お金の心配がなくなったからというのがあると思っています。

今うつ病で苦しんでいるあなたなら分かると思いますが、
お金がないことによる経済的不安というのは
想像を絶するほど大きな恐怖となります。

元気だった頃はバリバリ働いてお金を稼いでいたけど、
うつ病になって働けなくなってからは
貯金を切り崩して生活していく日々になります。

通帳の貯金残高はドンドン減っていく。

「このままうつ病で働けない状態が続いたらどうなるだろう?」
「生活費や老後の資金がなくなる」
「子どもの学費を出せなくなるかも?」

そんな不安が大きくのしかかってくるのです。

でも、経済的な不安がなくなれば、
安心して療養に専念することができます。

不安や恐怖といった感情やストレスは、
うつ病の治療にとって大きな敵です。

だから、
経済的不安を解消するだけで
うつ病の治療にも良い影響があるのです。

長嶋一茂さんの場合は、
株や投資で経済的に安心できる状況を作り出したと
別のテレビ番組で語っていました。

最悪働けなくなっても生きていける経済環境を作り出したからこそ、
うつ病の症状も改善していったのではないでしょうか。

さて、
今うつ病で苦しんでいる人に対して
長嶋一茂さんのように株や投資で経済的不安を解消するように言っても
簡単ではないでしょう。

投資には元手が要りますし、
自己資金を失ってしまうリスクもありますので。。。

そこで私がお勧めするのが”障害年金”です。

治療を開始してから1年6ヶ月経ってもうつ病が治らず、
働くこともできない状態が続いているのなら、
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あなたの経済的不安は軽くなると思いませんか?

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だからこそ、
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手続きのサポートを依頼すべきなのです。

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