外出が困難な病状であり、代わりに手続きをしてもらえたことが病状に安定につながりました(秋田県の藤原さんの事例)

1.基本情報


氏名:藤原さん
性別:男性
年齢:40代
都道府県:秋田県
病名:うつ病・双極性障害
請求方法:認定日請求
ご利用サービス:簡易受給代行
結果:2級
年金額:約195万円

 

2.事例


仕事内容が変わったことやプライベートでの人間関係に悩んでいたことで、
希死念慮・自殺企図・不眠・動悸・意欲減退・不安
といった症状が現れるようになった藤原さん。

病院を受診したところ
うつ病と診断されました。

それから約10年、
治療を続けていますがうつ病は改善しません。

症状も悪化し、
暴言や浪費といった行動も見られたことから
病名もうつ病から双極性障害と変わりました。

仕事もできる状態でなく、
一人暮らしは自殺の危険があったため
実家に戻って家族の援助を受けながら生活しています。

藤原さんの日常生活状況は次のとおりです。

●調理や食器を洗うこともできない
●家族が食事を用意しても食べれなかったり残してしまうことが多い
●入浴は週に1〜2回で、着替えも同様
●部屋の掃除や片付けは全く行えない
●人が多いところでの買物はできない
●躁状態になると浪費してしまうため、通帳は妻に預けている
●通院は妻の付き添いが必要で、週に複数回薬の飲み忘れもある
●質問されても違うことを答えたり、答えるまでに時間がかかってしまう
●電車やバスの利用にも恐怖を感じる
●銀行に行ってもお金の出し入れができない
●子どもの学校行事に参加することもできない
●基本的に外出できず、臥床して過ごしている

私たち全国障害年金パートナーズで障害年金の手続きを代行した結果、
無事に2級が認定されました。

 

3.藤原さんの声


まず申請するかどうかで悩みました。
障害者であることを周囲にばれてしまうと・・・。

申請するために年金事務所に行きましたが、
給付に対して後ろ向きな説明で、
この人達相手に手続きをするのは難しいと感じました。

そんな時にインターネットで障害年金について調べていたときに
全国障害年金パートナーズを知りました。

年金代行の詐欺もあるので注意という内容を
ネットで見つけたので家族・弁護士・社会福祉士に相談しました。

年金の本や周囲の話から一人でやるのは難しいこと、
一人でやっても知識がないので不支給になりやすいと聞いたことから
全国障害年金パートナーズへの依頼を決めました。

様々な書類が必要で、何のために必要な書類かも分かりませんでした。
何のための書類かを説明していただけたので良かったです。

なるほど、そういう理由で欲しいんだと納得できました。

また、外出は困難な病状であり、
代わりに行って手続きをしていただけたのは、
病状の安定につながったように思います。



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ー宮里竹識(みやざとたけし)

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