【レックスの男前講座】男のコーヒーの飲み方

【レックスの男前講座】男のコーヒーの飲み方

From:レックス
つくばのスタバより、、

俺の名はレックス、
ティラノサウルスのレックスだ。

今俺はつくばにあるスタバでコーヒーを飲んでいる。

コーヒーのサイズはベンティ(590ml)だ。

ショートやトールサイズでは
俺の体には物足りないんだ。

当然のことだが、
コーヒーは必ずブラックで飲む。

砂糖やミルクなんていう甘いものは俺には似合わない。

そうだろう?

そして、
俺はアイスコーヒーは飲まない、
必ずホットのコーヒーにするんだ。

その理由を説明する前に言わせてくれ。

実は俺は猫舌だ。

俺に限った話ではないが、
人間以外の動物はほとんど猫舌なんだ。

自然界では熱々の食事をすることなんか
ないからだ。

俺が狩をして食事をするときも、
獲物の体温を超えた温度の食事にはならない。

だから熱々の食事は苦手で、猫舌なんだ。

だが俺はコーヒーをホットで飲む。

その方がコーヒーの香りを楽しめるからだ。

コーヒーの芳ばしくもほろ苦い香りが鼻孔をくすぐる。

陽のあたるウッドデッキでコーヒーを片手に
まどろみながらゆっくりと流れる時間を感じる、
それが俺の日常だ。

この至福の時間を味わうためなら、
猫舌でもホットのコーヒーを飲むんだ。

何かを得るためには、対価を払わなければならない。

俺はコーヒー代だけでなく
熱々のコーヒーで火傷を負うリスクという対価も支払っている。

だがその価値はある。

なんの代償も支払わずに得られるものに
どれだけの価値があるというんだ。

リスクをとって対価を払い、
そうして価値あるものを手に入れる。

それが男だ。

さて、今日もコーヒーを味わうか、
そう思ったところで横から視線を感じたんだ。

 

敵か?

 

いや、違うな。

相手に気づかれないように確認してみた。

俺を見ていたのは、
小学校低学年くらいの男子だった。

この男子からの視線には、
俺に対する憧れがあった。

当然といえば当然だ。

誰もが俺に憧れる、
そんな生き方をしてきたからな。

しかし憧れだけではない、
その視線には好奇心も宿っていた。

どうやら俺がどうやってコーヒーを飲むのか気になるらしい。

確かに俺の鋭い鉤爪は敵を葬ることは容易にできるが、
コーヒーカップを掴むには向いていない。

ちょっと力を入れただけで、
コーヒーカップくらいすぐに砕け散ってしまうだろう。

そうだな、
せっかくの機会だ。

子供に俺のコーヒーの飲み方を見せてやろう。

まずはコーヒーカップの取手に
俺の鉤爪の先端を差し込む。

そのままカップを持ち上げたとしても
ティラノサウルスの前足は短いから
カップは俺の口まで届かない。

そこで俺は、
テコの原理と遠心力を利用して、
コヒーカップを上下にふったんだ。

けん玉の持ち手をスナップを効かせて上下にふることで
球が持ち上がってけん玉の皿に着地する姿をイメージしてくれ。

同じように、
カップから離れたコーヒーが弧を描くようにして
俺の口に注ぎ込まれる。

うむ、今日も成功だ。

これが男のコーヒーの飲み方だ。

見ていた小学生は驚愕の表情を浮かべている。

きっと小学校では
一日中俺の話題で持ちきりだろう。

だが、今でこそ上手くコーヒーを飲めるようになったが、
最初から上手くいったわけではない。

たくさんの失敗を重ねた末に今があるんだ。

もし失敗したら恥ずかしくないかって?

ああ、
もし失敗したら後ろ指さされて笑われるかもしれない。

だが、
本当に恥ずかしいことは失敗して笑われることじゃない、
失敗を恐れて挑戦しないことだ。

笑われることや失敗を恐れて何もしない奴は、
何者にもなれやしない。

薄っぺらい奴だ。

挑戦者を笑うやつはクソだ。

俺はそんなやつに興味はない。

人知れず失敗し、
たくさん恥ずかしい思いをしてきたから今の俺があるんだ。

さっきの子供も、
大人になるにつれ多くの困難が待っているはずだ。

だが、
たくさん挑戦し、
数多くの失敗を重ねて成長してほしい。

恥ずかしい思いをしたっていい、
笑われたっていい、
痛い思いをすることもあるだろう。

だが、それを乗り越えてこそ本物の男になれるんだ。

あの子どもが立派に成長し、
コーヒーの味が分かった時にでも、
またここで会いたいものだ。

今この記事を読んでいるお前も、
挑戦することをやめないでほしい。

今傷ついてうつ病になって倒れているのなら
まずはゆっくり休んでくれ。

そして傷を癒したら、立ち上がって前に進むんだ。

きっとできるはずだ。

俺はお前を信じている!

 

 

【追伸】
俺のコーヒーの飲み方は一発勝負だ。
失敗したら体中がコーヒーまみれになって火傷してしまうからな。

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