【2017年末対談】たけしーさーと宮里は何を語るのか!?

こんにちは、
全国障害年金パートナーズの守り神のシーサー、
たけしーさーだよ。

2017年もあと少しで終わりだけど、
あなたにとってこの1年はどうだった?

ぼくは引っ越してきたつくばのパトロールを強化していたんだけど、
平和を脅かす悪い奴らとの戦いがあったので、
今年はブログに出ることが少なかったんだ。

来年は月イチくらいでブログを書きたいので
応援よろしくね!

それはさておき、
今回は年末対談ということで
宮里にあれやこれや聞いてみるよ。

それではゲストの宮里、どうぞ〜♬

 

宮里:
よろしくね。
というか私はゲストという立ち位置なんだね。

たけしーさー:
当たり前だよ。
ぼくが主役なんだから、
脇役の宮里はゲストに決まっているよ。

宮里:
了解。
さて、何を話そうか?

たけしーさー:
そうだね、
今年も全国障害年金パートナーズは業績をぶいぶい言わせていた
そうだけど、どうなの?

宮里:
ぶいぶい言わせるって表現、久しぶりに聞いたよ。
確かに業績は順調だね。
10月で去年1年間の売上に達したので、
前年度比20%ほど業績は上がったかな。

たけしーさー:
やったね!
これで来年のぼくのおやつもレベルアップするよね。
でも業績が上がったということは、
お客さんも増えて忙しかったんじゃない?

宮里:
たしかにすごく忙しかったね。
自分一人ですべてやるのが無理になってきたので、
動画の編集作業を外注に出したり、
1件ずつメールしていた障害年金の無料判定をシステム化して
自動で答えが出るようにしたね。

たけしーさー:
外注やシステム化で月30時間くらいの
時間削減になったと言っていたよね?

宮里:
それくらいの時間は節約できたね。
それでも100人くらいの人をサポートしたので、
やっぱり忙しかったんだけど。。。

たけしーさー:
約100人をサポートしたといっても、
電話やメールでの相談なども合わせると
すごい人数になるんじゃないの?

宮里:
そうだね。
1年間で障害年金の無料判定を依頼してくれた人が1017名、
電子書籍を申し込んでくれた人が528名、
電話相談は途中で集計をやめちゃったけど1日3件の電話と仮定すると、
1095件になるかな。

たけしーさー:
全部合わせるとのべ2640名をサポートしたってことかい?
これだけの人数をサポートしているなら、
忙しくて当然だよね。

宮里:
そうなんだよ。
外出や打ち合わせも多いので
中々電話が鳴っても出られないという・・・。

たけしーさー:
ぼくが代わりに電話に出ようか?

宮里:
それはやめてくれ。
凄惨なことになる。

たけしーさー:
失敬な。
根拠のない自信と口からでまかせを言うだけで、
お客さんの幸せを願っているのは本当だよ。

宮里:
いや、ダメでしょ。

たけしーさー:
それなら仕方ないな。
ちなみに今年宮里が受給代行した人は
みんな障害年金が認められたの?

宮里:
実は不支給となってしまった人が3名いたんだ。
そのうち2名は不支給の可能性を理解した上でチャレンジした人だから
まだ納得できるけど、1名は2級相当を不支給にされたから
今審査請求しているんだ。

たけしーさー:
例の共済組合だね。

宮里:
そう、例の共済組合さ。

たけしーさー:
そっか、
宮里がみんなに頼りにされて忙しいのは分かったけど、
SKP45はどうなったの?

宮里:
なんのことやら・・・。

たけしーさー:
しらばっくれるんじゃない!
「45日間障害年金獲得プロジェクト」
略してSKP45だよ。
オンラインビデオを通じてうつ病の人が障害年金を
自分で手続きするようにサポートする画期的なプロジェクトだよ!

宮里:
説明ありがとう。

たけしーさー:
SKP45のナビゲーターのレックスも
「まだ完成しないのか」
って怒ってたよ。

宮里:
面目ない。
この年末年始にがっつり時間をとっているから、
コンテンツは年明けまでに完成する予定だよ。

たけしーさー:
コンテンツだけ完成しても、
それをサイトにアップしたり
ホームページに公開したり広告を出したり
プロモーションのことも考えると、
やることはまだまだ沢山あるよね?

宮里:
おっしゃるとおり・・・。

たけしーさー:
(普段宮里にダメだしできる機会なんてないから、超気持ちイイー♬)

宮里:
撮影した動画の編集や
サイトの構築なんかは外注に出すので、
できるだけ早くSKP45(45日間障害年金獲得プロジェクト)を
世の中に出せるようにするよ。

たけしーさー:
しかたないな〜。
それじゃもう少しだけ待ってみるよ。

宮里:
そうしてくれると助かるよ。
完成したら豪華ディナーで乾杯しよう。

たけしーさー:
やったね。
それじゃ次は障害年金の社労士業界について話をしようか。

宮里:
そうだね、
今年も去年に続き障害年金をサポートする社会保険労務士が
増えてきた1年だったね。

たけしーさー:
前に宮里はこんな予言をしていたよね。
①障害年金をサポートする社労士はあと数年は増え続ける
②社労士間の競争が激しくなり、値引き競争が行われる
③障害年金社労士の中でも、地域密着型や専門特化型に分かれる

宮里:
一応この予言はすべて当たっているよ。
とある大手コンサル会社の影響で障害年金専門を名乗る社労士さんも増えたし、
報酬の業界平均は年金二ヶ月分の中、年金1ヶ月分とか定額いくら
という低価格で勝負する社労士さんも出てきた。

それに地域密着型の障害年金社労士さんは前からいたけど、
最近は特定のケガや病気に特化した専門特化型の社労士さんも増えてきたね。

たけしーさー:
しっかり予言通りにことが進んでいるんだね。
これからは「ノストラダムス宮里」と呼ぼうか?

宮里:
それは恥ずかしいからやめて。

たけしーさー:
格好いいと思うけどなぁ。
それじゃ、今後の障害年金社労士業界はどうなるの?

宮里:
あと数年は障害年金社労士さんは増えると思うけど、
その後はどんどん減っていくと思うよ。

たけしーさー:
なんで障害年金社労士が減っていくの?
障害年金はまだまだ一般には知られていないから、
広報活動を行うことで大きな伸びしろを感じるんだけど。

宮里:
たしかにたけしーさーの言うとおりだね。
障害年金を知らなかった人がその存在を知ることで
障害年金を請求するようになる。
この傾向はまだ続くと思うよ。

たけしーさー:
だったら、どうして障害年金社労士が減るのさ?

宮里:
少子高齢化と人口減少が進むからさ。

たけしーさー:
日本では少子高齢化と人口減少が進んでいるのは知っているけど、
そんなに影響あるの?

宮里:
まず、障害年金は原則65歳以降は請求できないんだ。
65歳以降は老齢年金があるからね。

たけしーさー:
そうだね。

宮里:
次に現在の日本において、
65歳以上の人の割合は27.7%なんだ(2017年9月15日時点)。
1985年の時点では65歳以上の割合は10.3%だったから、
30年で2.5倍以上も増えているんだ。

たけしーさー:
このままいくと65歳以上の人の割合がすごいことになるね。

宮里:
そういうこと。
将来の予測としては、
2036年には65歳以上の割合は33.3%、
2065年には36.4%になると推計されているんだ。
人口も減っていくことを考えると、
障害年金を受けられる人の数が今よりも大きく少なくなるんだね。

たけしーさー:
65歳以下の人は少なくなると障害年金の対象となる人も減るから、
障害年金をサポートする社労士もそんなに必要なくなってくるということだね。

宮里:
さすがたけしーさー、
理解が早くて助かるよ。

たけしーさー:
シーサー界のスーパーヒーローである
たけしーさーはとても賢いのだよ。
でも、今後縮小していく障害年金業界の中で、
全国障害年金パートナーズは生き残っていけるの?

宮里:
すでに対策をとっているから、
大丈夫だよ。

たけしーさー:
すごい自信だね。
具体的には何をやっているの?

宮里:
それはちょっと言えないかな?

たけしーさー:
ケチ。
でも全国障害年金パートナーズは他の社労士さんからも注目されていて、
色々とマネされているから仕方ないか。

宮里:
教えられなくてごめんね。

たけしーさー:
そういう事情なら納得さ。
それじゃ最後に、
2018年の目標を教えてくれるかな。

宮里:
まずはSKP45(45日間障害年金獲得プロジェクト)を完成させ、
より多くのうつ病の人に障害年金という経済的安心を届けることだね。
あとは現在動画を734本出しているので、これを千本に到達させることかな。

たけしーさー:
頑張ってね、ぼくは宮里を応援しているよ!
(宮里が順調ならぼくがもらえるおやつもグレードアップするのさ)

 

というわけで、
ぼくと宮里の年末対談はどうだった?

全国一千万人のたけしーさーファンのみんな、
2018年もぼくは輝いていくから応援よろしくね!

きっと来年の12月にはぼくの名前が流行語大賞に選ばれるはずだよ。

それじゃみんな、
良いお年を!



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ー宮里竹識(みやざとたけし)

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