うつ病で障害年金を審査する認定医の数が少なすぎます

障害厚生年金の審査をする障害認定医の数

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障害厚生年金の審査は、
書類の不備チェックや保険料納付要件チェックなどは
書類を提出した年金事務所で行います。

しかし、障害等級に該当するか、
何級に該当するかについては
医師の資格をもった障害認定医が判断します。

その障害認定医の数は全国で何人位いると思いますか?

ちなみに、毎月2千人以上の人が新たに障害厚生年金が
認定されています。

では、答えの発表です。

障害厚生年金における認定医の数は、21人です。

たった21人で月2千件以上の障害年金を審査していたのです。
一人で一ヶ月に約100名の審査を行う計算です。

しかも、一日8時間週5日すべてを障害年金の審査に
使えるわけではないでしょう。
認定医も医師ですので、別の仕事もあるでしょう。

限られた時間で審査を行うのですから、
審査に3ヶ月以上かかるのも当然だと思います。

あまりにも担当する案件が多すぎて
きちんと審査できているのかどうかも心配ですが・・・。

ちなみに、各認定医はすべての病気やケガの認定を行うわけではありません。

病気やケガごとに認定基準が異なるのですから、
精神の障害・外部障害(肢体)・外部障害(眼・聴覚等)・内部障害
の四つの障害ごとに認定医を定めています。

日本年金機構が発表した資料によると、
21名の認定医の内訳は次のようになっています。

●精神の障害:5人
●外部障害(肢体):6人
●外部障害(眼・聴覚等):2名
●内部障害:8名

障害年金の請求のうち約6割がうつ病などの精神障害や知的障害です。

うつ病などの精神障害に関しては、
単純に考えて認定医5人で毎月1200件の審査を行っていることになります。

さすがにもう少し認定医の数を増やしてほしいものです。

障害基礎年金の地域格差問題については解決に向けて動き出しましたが、
障害厚生年金についても問題は多数あります。

まずは認定医の数を増やすことからはじめてもらいたいです。
将来的には障害基礎年金と障害厚生年金の2級の基準も統一してほしいものです。

【魔法の靴】うつ病で障害年金をもらうための動画

全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

うつ病による障害年金はなぜこんなにも難しいのか、
どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
知りたい人は、必ずこの動画を見てください。


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