障害基礎年金の審査は全国9ブロックで審査されることになるかもしれません

障害基礎年金の審査体制、都道府県単位から全国9ブロック単位へ

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障害基礎年金の審査は各都道府県の事務センターで行われており、
同じ程度の障害でも申請した都道府県によって認定されたり不支給になる
といったことが問題となっています。

実際、この都道府県格差は最大で6倍も不支給率が異なるというかたちで
地域差が出ています。

この是正対応が行われているところですが、
共同通信社の取材により対応策の進捗状況が見えてきました。

地域による認定基準の格差をなくすことはもちろんですが、
現在の都道府県単位で審査を行う体制から
全国9箇所のブロック本部に障害基礎年金の審査を集約する方向で
検討しているそうです。

確かに47箇所で審査するより9箇所で審査した方が
審査結果の格差は小さくなるかもしれません。

しかしこの9ブロック間での格差がどの程度発生するのかが
気になる所です。

もちろんブロック間での格差がないように手を打つのでしょうが・・・。

もう一つ気になることとしては、
これまで以上に審査期間がかかってしまうのではないかという点です。

今でさえ各都道府県における障害基礎年金の認定医員の数は足りていません。

これが9ブロック体制になったときに、認定医員の数が不足して
今以上に審査に時間がかかるという結果にならないかを危惧しています。

また、提出した書類に不備があった場合などもこれまで以上に厳しく対応
される可能性が高くなります。

つまり、せっかく書類を提出しても差し戻され、
役所や自宅、病院等を往復する回数が増えることが予想されます。

うつ病者自身が障害基礎年金の手続きを行うハードルが上がるということに
なります。

やはり、障害年金専門の社会保険労務士に相談するのが一番だと思います。

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宮里竹識(みやざとたけし)が
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