うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

障害年金への偏見・誤解

障害年金に対する偏見②:障害年金をもらう人が増えたら年金財政が破綻する?

前回の記事で、うつ病や障害年金に対する理解は深まってきたものの、まだまだ偏見もあるということとその一例として、障害年金をもらった人は障害者になるのかという話をし

障害年金に対する偏見①:障害年金をもらったら障害者になる?

うつ病患者はここ10年で倍増し心療内科や精神科も増えてきたことなどから、「うつ病は心の風邪」などと言われるようになり、うつ病や精神障害に対する社会的な理解も深ま

【シリーズ誤解⑤最終回】社会保険労務士は障害年金に詳しい?

社会保険労務士の私がいうのもなんですが、年金や社会保険全般の専門家である社会保険労務士であっても、障害年金は詳しくありません。 というのも、社会保険労務士のほと

【シリーズ誤解④】福祉関係者は障害年金に詳しい?

福祉関係者が障害年金に詳しいというのも、よくある誤解の一つです。 この記事では、市町村の障害者福祉の担当者や生活保護担当者、身体障害者更正相談所・知的障害者更正

【シリーズ誤解③】病院の相談員は障害年金に詳しい

心療内科や精神病院であれば、障害年金の相談に対応できる相談員もいます。 ただし、年金制度全般の専門知識は乏しく、病気そのものの相談や料金の滞納問題に追われていて

【シリーズ誤解②】医師に相談すれば積極的に障害年金の相談にのってもらえる

障害者手帳をお持ちの方であれば、障害認定の診断書を依頼したときの医師の対応から、医師は積極的に協力してくれる頼りになる 専門家という印象をもっているかもしれませ

【シリーズ誤解①】年金事務所に聞けば障害年金受給のアドバイスをもらえる

年金事務所は、障害年金の請求を受けて審査をする役所です。 そして、役所はみんなに公平でなくてはならないというのが一般的ですよね。 そのため、「あなたやご家族が障

障害年金といえば身体障害だけでうつ病ではもらえないという思い込み

障害年金の対象者と聞いて思い浮かぶのは、 視覚障害や肢体障害などの身体障害ではないでしょうか。 僕らが障害年金のイメージについて周囲に質問しても、 ほぼ100%