うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

障害年金の支給額

障害年金のモデルケース

ここまで障害年金の算出方法について記載してきましたが、モデルケースを用いて年金額の概算を見ていきましょう。 【会社員で初診日に厚生年金加入者であるAさんの場合】

障害手当金の支給額

一時金である障害手当金の支給額は、 (報酬比例の年金額)× 2 となります。 ただし、1,170,200円に満たない場合は、 最低保障として1,170,200円

障害厚生年金の支給額

障害厚生年金は、障害等級1級〜3級に該当する人に支給されます。 2級と3級の障害厚生年金の金額は、老齢厚生年金と同じ計算方法により算出します。1級の場合は、2級

障害基礎年金の支給額

障害基礎年金は、障害等級1級と2級の人に支給されます。 その支給金額は非常に手厚く、2級で年額780,100円と老齢基礎年金の満額と同じ金額です。 極端な話です

障害年金の支給額の概要について

障害年金の金額は、1年間に支給される額、つまり年額で決まります。 この年金額が物価や勤労者の所得に連動して変更されるようになっており、毎年金額が見直されることに