失われたアインシュタインたち。才能を潰すたった一つの原因とは

From:宮里竹識
世田谷のスタバより、、
今日は、「見たことがあるか」が人生をどう分けるか、というお話をします。
アメリカで、特許を出した100万人を超える人たちの人生を生まれまで遡った研究があります。
親の所得が上位1%の家庭に生まれた子は、真ん中より下の家庭の子に比べて、将来発明家になる確率がなんと「10倍」でした。
「そりゃあ、お金持ちの家なら良い教育を受けられるからでしょ?」
そう思いますよね。私も最初はそう思いました。
でも、解像度を上げて分析すると、驚くべき事実が分かりました。
小学校3年生のときの算数の成績が全く同じ子たちを比べても、やはり裕福な家庭の子が特許を出す確率は10倍のままだったのです。
頭の良さでも、投資できるお金の差でもありませんでした。
差を作っていた決定的な理由、それは「幼少期に発明の世界を見たことがあるか」だったのです。
コンピューターの町で育てばコンピューターの特許を出し、身近に女性の発明家を見て育った女子だけが発明家になる。
身近にプロ野球選手がいれば、「自分もああなりたい」と練習を頑張るのと同じです。
この研究チームは、才能がありながら「見たことがない」という理由だけで発明家にならなかった無数の子供たちを、「失われたアインシュタインたち」と名付けました。

切ない名前ですよね。
よく「環境を変えろ」と言いますが、環境を変えるというのは、実は「毎日目撃するものを変える」ということなのです。
毎日何を見るかで、人生はそちらに引っ張られていきます。
さて、この話は、今うつ病で苦しんでいる人にも深く関わってきます。
今、あなたが毎日目撃しているものは何でしょうか?
減っていく通帳の残高、自分を責めるネガティブな感情、ネットにあふれる心無い言葉……。
もし、そんな不安や絶望ばかりを目撃しているとしたら、心がどんどんすり減っていくのは当然です。あなたは何も悪くありません。
「もう自分には、配られた弱い手札で勝負するしかない」と思い込んでいませんか?
スヌーピーの有名なセリフに「配られたトランプで勝負するっきゃないのさ」という言葉があります。

でも、私たちは大切なルールを忘れています。
それは、「山札から新しいカードを引ける(ドローできる)」ということです。
山札から新しいカードを引くこと、それこそが「新しいものを目撃すること」です。
暗いニュースや不安な未来を目撃するのをやめて、今日から新しいものを目撃しませんか?
たとえば、「障害年金を受け取って、経済的な不安から解放され、安心して療養している人たちの姿」です。
私たち全国障害年金パートナーズは、これまでに2500名を超えるうつ病の方々に、障害年金という新しいカードを届けてきました。
総額で69億円以上の年金を獲得し、多くの人が貯金が減る恐怖から解放されて、ゆっくり休める環境を手に入れています。
あなたが今日、私たちのブログを目撃したことは、決して偶然ではありません。
人生を変えるための1枚のカードを、今まさに山札から引こうとしているのです。
うつ病での障害年金は、一人で手続きするにはあまりにも過酷で難しいのが現実です。
だから、専門家である私たちがあなたの代わりに戦います。
私たち全国障害年金パートナーズは、日本で唯一の“うつ病による障害年金専門”の社労士事務所です。
もう、怖いものばかり目撃しなくて大丈夫です。
私たちと一緒に、安心できる未来を目撃しましょう。
まずは、お気軽に電話かメールでご相談ください。
あなたからのご連絡を、お待ちしています。



