宮里が、障害年金に関係ないブログや動画ばかり出している本当の理由

From:宮里竹識
世田谷のスタバより、、
突然ですが、あなたは競馬をやったことはありますか?
私はやりませんが、競馬業界のビジネスモデルはとても興味深いんです。
中央競馬JRAの売上のピークは、1997年の約4兆円でした。
ところが、翌年からなんと14年連続で売上が下がり続けてしまったのです。
競馬場に足を運ぶ人が、どんどん減っていったんですね。
娯楽が増えた時代に、休日にわざわざ電車に乗って競馬場まで出かけていく。
競馬新聞を読み込んで、マークシートを鉛筆で塗りつぶして馬券を買う。
この一連の「入り口」は、新しい世代には重すぎたのです。

しかし、その競馬の売上が2012年に増加へ転じて、以降11年連続で伸び続けています。
売上を再び伸ばした原動力は何だったと思いますか?
伝説の名馬が現れたから?
天才的な名騎手がデビューしたから?
いいえ、違います。
原動力は「入り口の軽さ」でした。
スマホから、たった100円で馬券が買える「ネット投票」が広がったのです。
その会員は2019年の約447万人から、2022年には約600万人へ増えました。
今では、売上の85%がネット経由だそうです。
(少し前に大ヒットした「ウマ娘」というゲームの影響もありましたね)
休日にわざわざ競馬場に行くという「重い入り口」から、スマホで100円ポチッとするだけの「軽い入り口」へ。
これによって、市場が蘇ったのです。
「新しい人ばかり増えると、昔からのファンが嫌がるのでは?」と思うかもしれません。
実際、そういう摩擦は起きます。
それでも、入り口を重いままにした市場の行き着く先は、14年下がり続けた「かつての競馬」です。
新しい人が入らない市場は、濃いファンごと縮んでいくのです。
念のため付け加えると、これは「なんでも無料で配れ」という話ではありません。
無料というのは、軽さの1つの形に過ぎません。
有料でも軽い入り口は作れます。
100円の馬券が、まさにそれですよね。
重要なのは、相手が最初の1歩を踏み出すときに背負う「負担」や「覚悟」の重さなんです。
ここからは、私たちの仕事、そしてあなたの状況に置き換えていきましょう。
私たちは、良かれと思って入り口を重くしがちです。
全部しっかり説明したい、じっくり時間をもらいたい、最初から本命の提案をしたい。
ただ、入り口を重くするのは、大抵、提供する側の「自己満足」です。
重い入り口は、熱意の表現ではなく、相手にとってはただの「負担」でしかありません。
客の立場になれば、すぐに分かりますよね。
「詳しくは30分の説明会にご参加ください」と言われた瞬間、そっとページを閉じたことはないでしょうか。
私たちは重い入り口を毎日避けて生きているのに、自分が差し出す側に回ると、つい入り口を重くしてしまうのです。
軽い入り口が効果的なのは、「覚悟がいらないから」です。
重い入り口は、時間を無駄にする覚悟や、失敗する覚悟を要求します。
うつ病で気力も体力もすり減っている状態のときに、そんな覚悟を持てるはずがありません。
覚悟がいるものは、必ず後回しにされます。
一方で、軽い入り口なら「ついで」にくぐれます。
「いつでも抜けていいですよ」「読むかどうかは自由ですよ」と、逃げ道のある入り口を用意する。
興味を持った相手は、勝手に2歩目を踏み出してくれます。
私たちが、YouTubeやブログ、メルマガで、毎日毎日「障害年金に関係ない話」ばかり発信しているのも、これが理由です。
いきなり「障害年金の手続きをしましょう!」「契約書を交わしましょう!」というのは、あまりにも入り口が重すぎます。
まずは、無料で読めるブログやメルマガを通して、私たちの人柄や考え方、価値観を知ってもらう。
これが、私たち全国障害年金パートナーズが用意している「いちばん軽い入り口」です。
私たちの情報発信を見て、「この人たちなら信頼できそうだな」「価値観が合いそうだな」と少しでも思ってくれた人だけが、次のステップに進んでくれればいいと考えています。
うつ病での障害年金の手続きは、本当に重くて、複雑で、理不尽なものです。
役所から渡される書類の分厚さを見ただけで、めまいがするはずです。
万が一審査に落ちてしまえば、何も手に入りません。ゼロか100かの二択です。
だからこそ、あなたに重い負担を背負わせたくないのです。
あなたは今、貯金がどんどん減っていく恐怖や、将来への見えない不安で、押しつぶされそうになっているはずです。
その恐怖をどうにかしたいけれど、体が鉛のように重くて動かない。
そんな状態で、重い覚悟なんて決めなくていいんです。
選択肢を並べるほど、人は迷います。
だから、私たちがあなたに用意している道は1つだけです。
「あなたの経済的不安を、障害年金で解決します」
あなたが踏み出すのは、たった一つの軽い一歩だけ。
まずは、私たちの「無料判定」を受けてみるか、電話かメールでご相談ください。
相談したからといって、必ず依頼しなければならないわけではありません。
逃げ道はいつでも用意してあります。
その軽い一歩の先にある面倒な手続きや、役所との交渉といった「重い部分」は、日本で唯一の“うつ病による障害年金専門”である私たちが、すべて引き受けます。
あなたが安心して休めるように。
気負わず、覚悟も持たず、まずは軽い気持ちで私たちに声をかけてください。
あなたからの連絡を待っています。



