書類より先に、ベジータが目に入りました

From:鶴岡正也
八王子オフィスより……
先日、お客さんから書類が届きました。
封筒に貼られていた切手を見て、びっくり。
ベジータでした。

ドラゴンボールに出てくる、あのベジータです。仕事で届く書類の封筒ですから、いつものような切手をなんとなく想像していました。
そこに、まさかのベジータ。
書類の内容を確認する前に、思わず切手に目が止まりました。
切手って、思っていたより自由なんですね。
ベジータ好きの私は思わずニヤリです。
郵便を送るという役割は同じです。決められた料金分を貼れば、封筒はきちんと相手に届きます。
でも、どんな絵柄を選ぶかによって、受け取ったときの印象はずいぶん変わります。
切手は、封筒の中ではほんの小さな部分です。普段なら、料金が足りているかを気にするくらいで、絵柄までじっくり見ることはあまりありません。
それでも、受け取る側が最初に目にするものの一つです。
そう考えると、小さいけれど存在感があります。
同じ封筒でも、ベジータがいるだけで急にその人らしさが見える気がしました。
必要な役割を果たしながら、少しだけ自分らしさも出せる。
切手は、小さなスペースなのに意外と奥が深いです。
障害年金の書類にも、少し似たところがあります。
申請に使う書類には、決められた形式があります。
記入する欄があり、確認する項目があり、必要な情報を順番に書いていきます。
見た目だけなら、どの人の書類も同じように見えるかもしれません。
でも、その中に書かれている生活は一人ひとり違います。
同じ病名でも、困っていることや、できなくなったこと、家族に助けてもらっていることは同じではありません。
書類は、ただ欄を埋めればいいものではありません。
その人がどんな毎日を過ごしているのか。それが伝わる形にすることが大切です。
切手の小さな絵柄から人らしさが伝わるように、形式の決まった書類にも、その人の生活はにじみます。
自分の状況をうまくまとめられなくても大丈夫です。
もし、いま書類作成で苦労しているなら、まずは今、何に困っているのか。そのままを私に話してみてください。
一緒に、あなたの苦労がきちんと伝わる形を考えていきます。
あなたからのご連絡お待ちしています。


