警告音!バッテリー残量1%のスマホと、うつ病で動けない人の共通点

From:宮里竹識
世田谷のスタバより、、
想像してみてください。
あなたは今、外出先でとても大切な連絡を待っています。
ふとスマホの画面を見ると、右上のバッテリーマークが「赤色」になっています。
横には「残量10%」の文字。

急に心臓がドキッとします。
慌ててカバンの中を探します。
ガサガサと音を立てて探しますが、モバイルバッテリーがありません。
「家に忘れてきた!」
焦りが一気に込み上げてきます。
しばらくすると、スマホから「ピロン」という警告音が鳴ります。
「残量5%」
手にはじっとりと汗がにじみます。
なんとか連絡が来るまで持たせようと、画面の明るさを一番暗くします。
裏で動いているアプリを全部消します。
それでも、無情にも数字は減っていきます。
「残量1%」
息が止まりそうになります。
そして次の瞬間、プツン。
画面が真っ暗になりました。
黒くなった画面には、焦り切った自分の顔がぼんやりと映っています。
絶望的な気持ちになりますよね。
スマホはただの黒い板になってしまいました。
いくら画面をトントンと叩いても、うんともすんとも言いません。
さて、ここであなたに質問です。
真っ暗になったスマホに向かって、あなたはこう怒鳴りますか?
「気合を入れろ!」
「甘えるな!」
「根性でもう5分だけ動け!」
絶対に言いませんよね。
充電が切れたら、充電器につなぐしかないのです。
電気というエネルギーがなければ、スマホは絶対に動かない。
それは「気合」や「根性」の問題ではなく、物理的な限界だからです。
これはスマホの話ですが、人間にも全く同じことが言えると思いませんか?
あなたは今、うつ病で働くこともできず、毎日苦しんでいませんか。
朝、起き上がろうとしても体が鉛のように重い。
何もやる気が起きないし、考えることすら辛い。
これって、あなたの心のバッテリーが「1%」、いや、すでに「0%」になって電源が落ちている状態なんです。
それなのに、周りの人は「気合でなんとかしろ」「いつまで休んでいるんだ」と無責任な言葉をぶつけてきます。
そして何より恐ろしいのは、あなた自身も「自分が甘えているだけだ」「頑張らなきゃダメだ」と、自分自身を激しく責めてしまっていることです。
スマホなら「充電器が必要だ」とすぐ分かるのに、自分自身の心と体には「気合」という根性論を押し付けてしまう。
これって、すごくおかしなことですよね。
休むことは、決してサボりではありません。
充電切れのスマホをコンセントにつなぐのと同じで、絶対に不可欠な時間なのです。
では、人間はどうやって充電すればいいのでしょうか?
コンセントに指を突っ込むわけにはいきません。
人間が充電するために必要なもの。
それは「時間」と「安心」です。
そして、その安心を根底から支えるのが「お金」なのです。
通帳の残高が毎月どんどん減っていくのを見るたびに、あなたの心はさらにすり減ってしまいますよね。
「このままでは家族に迷惑をかけてしまう」
「来月の支払いはどうしよう」
そんな経済的な不安を抱えたままでは、いくらベッドで横になって目を閉じても、心臓がバクバクして全く休まりません。
充電どころか、バッテリーは漏電している状態です。
だからこそ、あなたには「障害年金」という名の、人生のモバイルバッテリーが必要なのです。
障害年金を受け取れば、毎月安定したお金が国から振り込まれます。
最低でも年間58万円、多い人なら年間250万円以上を受け取ることができます。
経済的な不安が消えれば、あなたは本当の意味で安心して休むことができます。
しっかりと心の充電ができるようになるのです。
ただ、障害年金の手続きはとても難しく、複雑です。
その中でも、うつ病の障害年金は一番難しいと言われています。
目に見えない病気だからこそ、審査する役所の人にあなたの辛さを正しく伝えるのは至難の業なのです。
ちょっとした言葉の選び方や、書類の書き方一つで、審査に落ちてしまうことがよくあります。
万が一審査に落ちてしまったら、あなたは1円も受け取れません。ゼロか100かの世界です。
絶対に失敗できない障害年金。
バッテリーが残り1%のあなたが、自分一人で重い腰を上げて、複雑な手続きをするのは無謀です。
私たち全国障害年金パートナーズは、日本で唯一の「うつ病による障害年金専門」の社労士法人です。
これまでにたくさんの、うつ病で苦しむ人のバッテリーを回復させてきました。
あなたが人生のモバイルバッテリーを手に入れ、安心して休めるように、私たちが全力で障害年金を手に入れてきます。
あなたはもう、一人で頑張らなくていいんです。
まずは、電話かメールでお気軽に相談ください。
あなたからの連絡を、待っています。



