3時間かけて家具を壊した私と、10分で直したプロの違い

From:宮里竹識
秋葉原のオフィスより、、
先日、ネットで新しいオフィスチェアを買いました。
「組み立てサービス(有料)」というオプションがあったのですが、
「これくらい自分でやればタダだ」と、私はそのオプションを外しました。
ちょっとした節約のつもりだったのです。
事務所に届いた大きなダンボールを開け、部品を広げます。
カチャカチャと金属音を立てながら、説明書を片手にネジを回し始めました。
しかし、どうも上手くいきません。
背もたれの角度が合わず、無理やり力を入れたら「バキッ」という嫌な音が…。
じわっと額に滲む汗。

気づけば3時間が経過し、目の前には中途半端に壊れかけたイスがありました。
イライラと焦りで、大きくため息をつきました。
結局、近くの便利屋さんに電話をして来てもらいました。
するとどうでしょう。
プロは手慣れた手つきで道具を使い、たった10分でイスを完璧に組み立ててしまったのです。
私が3時間かけて壊しかけたものを、プロは10分で完成させる。
その時、私は痛感しました。
「餅は餅屋だ。自分に配られていない手札(スキルや道具)で勝負してはいけない」と。
実はこの「配られた手札」に関して、イタリアの物理学者たちが面白いシミュレーションをしています。
コンピューターの中に1000人の仮想の人間を作り、40年分の人生を走らせたのです。
ルールは非常にシンプル。
才能は平均的に配られ、そこに「幸運」と「不運」がランダムにぶつかるというものです。
結果はどうなったと思いますか?
頂点に立ったのは、一番才能がある人間ではありませんでした。
才能は「ど真ん中(平均的)」で、ただ最も多く幸運にぶつかった人だったのです。
逆に、最高の才能を持っていても、不運が重なった人はどん底に落ちていきました。
人生は、自分の努力や才能だけでコントロールできるものではありません。
才能も、環境も、運も、すべては「配られた手札」です。
そして、不運というのは誰にでも平等に、突然降りかかってきます。
うつ病という病気も同じです。
あなたがうつ病になったのは、あなたの努力が足りなかったからではありません。
真面目で責任感が強いあなたに、過酷なストレスという「不運」が立て続けにぶつかっただけなのです。
それなのに、「自分で何とかしなきゃ」と焦っていませんか?
うつ病で判断力や行動力が落ちている状態で、複雑な障害年金の手続きを自分で行おうとするのは、私がオフィスチェアを無理やり組み立てて壊してしまったのと同じです。
障害年金はゼロか100かの二択です。
万が一審査に落ちてしまえば、何も手に入りません。
だからこそ、プロに任せてください。
私たち全国障害年金パートナーズは、日本で唯一の“うつ病による障害年金専門”の社労士事務所です。
障害年金という結果さえ出れば細かいことは気にしない、という人はうちと相性が良いです。
あなたに配られた手札に「うつ病」というカードが含まれていたとしても、ここから「セーフティネット」を作ることはできます。
私たちがあなたの代わりに、そのセーフティネットである障害年金を勝ち取ってきます。
まずは、お気軽に電話かメールでご相談ください。
あなたからの連絡を待っています。



