うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

また障害年金詐欺で逮捕者がでました

またもや障害年金詐欺による逮捕者がでました。
毎日新聞の記事によると、
死亡した母親が生きていると偽って障害年金をだまし取ったとして、
熊本南署は2014年7月8日、熊本市に住む派遣社員39歳の男を
詐欺容疑で逮捕したそうです。
このような不正受給者は今後もどんどん逮捕してほしいものです。
障害年金は国民が支払った保険料や税金から支出されていることを考えると、
不正受給は許すことができません。
不正受給を許せない理由はもう一つあります。
それは、これから障害年金を請求する人に不利益となるからです。
障害年金に関する事件が起こると、
年金事務所などの役所は今後の不正防止対策や市民からのクレーム対応に
追われます。
その結果、障害年金の審査・手続きに費やす時間が少なくなり、
障害年金の請求を行っても決定がおりるまでにこれまで以上の時間が
かかるようになります。
さらに、役所の審査が厳しくなります。
具体的にはお伝えできませんが、
以前なら問題なく通ったものがちょっとしたことで
書類を受理してもらえないということも増えました。
先日相談に行った年金事務所では、
「不正受給対策で細かな点までチェックしなければならなくなった。
それは仕方のないことかもしれないが、本当に障害年金が必要な人
に対しても不便をかけてしまうことが残念でならない」
と職員が言っていました。
まったくその通りだと思います。
不正受給を厳しく取り締まるのは当然としても、
本当に障害をもった人が手続きするのが困難になってしまうのは
本末転倒だと思います。
とくに精神障害をもった人が自分で手続きするのは大変です。
年金事務所や市役所、病院などを何度も行ったり来たりし、
書類を提出してもすぐには受理されず修正を求められたり、
受理された後も問合せがきたりするため、
エネルギーが切れて障害年金を断念してしまう人もいます。
必要な人が適切に障害年金をもらえる社会が来てほしいものです。
そのためにも、まずは私自身が不正受給に関わらないように
しなければなりません。
当社はうつ病による障害年金専門の社会保険労務士事務所ですが、
たまに不正受給を狙った相談者が来ます。
当然お断りしていますが、
その方針は今後も変わりません。



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全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

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