うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

ベネッセの個人情報流出と障害年金業務への悪影響

From:宮里竹識
新代田のオフィスより、、
2014年の7月9日に発覚したベネッセによる個人情報流出、
大きな社会問題になっていますね。
流出した情報は進研ゼミなどのサービスの顧客情報で、
氏名・住所・電話番号・性別・生年月日など、
最大で2070万件に達するそうです。
私も中学・高校の6年間進研ゼミを利用していましたので、
他人事ではありません。
もしかしたら、私の沖縄の実家に届いたダイレクトメールのうち
いくつかはベネッセから流出した個人情報をもとに
送られてきたのかもしれません。
このベネッセによる個人情報流出事件ですが、
私たち障害年金専門の社会保険労務士の業務にも
悪影響が出ています。
具体的には、
障害年金の問合せ時に個人情報を話したくないという人が
増えたように感じます。
実際に、
「個人情報が流出して電話や手紙がくるのが嫌なので、教えたくありません」
と言ってきた人が最近いました。
また、メール問合せの氏名欄に「匿名希望」と記入して
問合せをしてくる人もいました。
確かに私たちは個人情報を扱っています。
しかも、障害年金はその性質上、
非常にデリケートな個人情報を取り扱うことになります。
住所や生年月日以外にも、
病歴や職歴・普段どうやって生活しているかなどの詳細を知らなければ、
障害年金を受給できるかの確認ができず、手続きをすることもできないからです。
加えて、障害年金の手続きを成功させるには、
自分の個人情報を隠すことなく話すことができるだけの信頼関係が必要です。
そのため、個人情報保護という考えは分かりますが、
氏名や生年月日などをお答えできない人からの相談は受けることができません。
ただ、私たちは個人情報保護対策として、
以下のような取り組みを行っています。
【契約したお客さんの情報管理】
すべてのお客さんの情報は、
6桁以上のパスワードを設定して第三者が見れないようにしています。
このパスワードはPCには保管していないため、
万が一パソコンを盗まれたりしても顧客情報を見ることはできません。
【電話問合せの記録は残さない】
電話にて相談してくれた人の情報はあえて記録していません。
管理する情報が増えるほど流出のリスクも高くなるからです。
電話で氏名や生年月日などはお聞きしますが、
これらは一切記録に残りませんのでご安心ください。
【メール問合せの記録管理】
当社ホームページの問合せフォームからメールで問合せいただいた
情報については、システムに記録が残っていますが
宮里しか見ることのできないようアカウントとパスワードで
保護をかけています。
どうしても情報を削除してほしいという要望があれば個別に削除する
こともできますので、ご相談ください。
【宮里の情報を流出させる】
これは個人情報保護というより、
私たちを信用してもらうための取り組みです。
相手がどこの誰だか分からない状態だと、
自分のことを伝えるのは躊躇してしまいますよね。
そのため、全国障害年金パートナーズでは宮里の写真・住所・電話番号など
こちらの個人情報はなるべくオープンにしています。
ブログやメルマガの記事でも私の私生活や過去話などをすることによって、
私がどういう人間かを伝えていきたいと思います。
そのような活動をとおして、
「うつ病の障害年金相談なら全国障害年金パートナーズ」
といってもらえるように取り組んで行きます。



【魔法の靴】うつ病で障害年金をもらうための動画

全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

うつ病による障害年金はなぜこんなにも難しいのか、
どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
知りたい人は、必ずこの動画を見てください。

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