うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

夏の甲子園が終わりましたが、今年はとても心に残るプレーがありました

From:宮里竹識
下北沢の農民カフェにて、、
今年の全国高校野球選手権、大阪桐蔭の優勝で幕を閉じました。
優勝した大阪桐蔭の強さが印象的でしたが、
東海大四高の西嶋亮太投手のスローボール、
琉球のライアンこと沖縄尚学の山城大智投手のピッチングフォーム、
健大高崎の盗塁記録など、今年も話題が多く熱戦ばかりでした。
今回の甲子園では、私にとってとても印象深いプレーがありました。
それは、市和歌山VS鹿屋中央のサヨナラのシーンです。
12回裏の鹿屋中央の攻撃、一死一・三塁のチャンス。
打者が打った打球は市和歌山の山根選手へ。
一点入ればサヨナラの場面。
内野ゴロは三塁ランナーが走っていればバックホームする場面でしたが、
セカンドの山根選手は一塁に送球してしまった。
その間に三塁ランナーがホームへ帰り、
市和歌山はサヨナラ負けとなってしまいました。
山根選手は泣き崩れて立つことができなくなっていたシーンが
今回の甲子園で一番心に残っています。
野球のルールは当然知っていたはずです。
あの場面でホームに送球すべきであったことも理解していたはず。
それでも、選択を誤ってしまった。
おそらく、山根選手は責任を感じ、自分を責めるでしょう。
ネットでは批判的な意見もありました。
もしかしたら一生のトラウマになってしまうかもしれません。
大きな失敗や挫折からうつ病となってしまい、
私のところに障害年金を依頼しにきたという人もいますので、
山根選手の今とこれからを心配しています。
当分は落ち込んでしまうかもしれませんが、
必ず元気を取り戻すと信じています。
結果的にチームの勝敗に直結する大きな失敗をしてしまいましたが、
ここにくるまでには、凄まじいほどの練習を積み重ねてきたはずです。
たった一試合戦うために、
その試合時間の何百倍もの練習を行っています。
甲子園で戦うために行った努力は誰にも否定できませんし、
全力でプレイした結果だからこそ、
エラーであっても山根選手のプレーに私は感動しました。
今回のサヨナラ負けを経験した山根選手は、
きっと人間として大きく成長するでしょう。
挫折を乗り越えた人間は強いものです。
強くなるための努力をしてきたのですから、
失敗という経験も糧にできるはず。
ありがとう山根選手!
彼の全力プレーに感動した一人の社労士より、、



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