うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

”うつ病になって自殺したのは原発事故が原因”として、東京電力に賠償命令が出ました!

From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
うつ病で自殺した福島県川俣町の女性の遺族が、
自殺の原因は原発事故だったとして東京電力を訴えていました。
平成26年8月26日に、福島地方裁判所は
「自殺と原発事故の間には因果関係があり、生まれ育った地でみずから
死を選択した精神的苦痛は極めて大きい」
として、東京電力に対して4900万円を遺族に支払うよう命令を下しました。
この判決を受けて東京電力は、
「渡邉はま子さんがお亡くなりになられたことについて、
心よりご冥福をお祈りいたします。本件の対応に対する詳細は回答を
差し控えるが、今後、判決内容を精査したうえで対応について検討して
まいります。判決が言い渡されたのは事実であり、引き続き真摯に
対応してまいります」
とコメントしています。
これ以上遺族を苦しめないよう東京電力には控訴してほしくないところですが、
すでに同様の裁判を複数起こされ、今後もうつ病で自殺した遺族からの訴訟が
増える可能性を考えると、控訴するかもしれません。
あまり報道されてはいませんが、
東日本大震災と原発事故を理由に自殺した人は、
震災が起きてから3年で130人となっています。
震災や原発事故によって家族を失い、住居を失い、生活環境が激変した人が
感じるストレスは想像を絶するものがあります。
たとえ自殺までいかなくともうつ病となってまともな生活が送れなくなる
という人は数多くいるはずです。
私たち全国障害年金パートナーズは日本全国のうつ病者やその家族から
障害年金の依頼がきますが、震災が原因で鬱病となって働くことができなくなり、
何とか生きていく道はないかと探し回って当社にたどり着いた人もいます。
やはり、うつ病で障害年金をもらえるということは
まだまだ知られていません。
もしこの記事を読んだあなたがうつ病で働くことができないほど落ち込んで
いるなら、またはそのような人が身近にいるなら、
障害年金が生活を助けてくれるかもしれません。
障害年金は一人で手続きすると不支給になる可能性の高い難解な手続きです。
一人で解決しようとせず、必ず障害年金専門の社会保険労務士に相談ください。



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全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

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どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
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