うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

人から嫌な頼み事をされたときの、正しい断り方

From:宮里竹識
代田橋のオフィスより、、
社会生活を行っていると、
仕事や付き合いで嫌な頼み事をされることがあります。
そのとき、あなたはどのような対応をしていますか?
次の4つの中から選んで下さい。
①何の主張もせずにOKする(非主張的反応)
⇒例:わかりました
②ソフトな言葉で断る(主張的反応)
⇒例:すみません、今回は難しいです
③言葉では言わないが、ネガティブな態度をとる(間接的攻撃反応)
⇒例:<イライラしながら>分かりました!
④ネガティブな言葉を言う(直接的攻撃反応)
⇒例:そんなことできません!












あなたならどうするか、選びましたか?
実は、この中でストレスを溜め込んでいる人やうつ病にかかっている人が
やってはいけない選択肢があります。
それは、①何の主張もせずにOKする(非主張的反応)です。
一見して無難な選択肢にみえますが、
そうではありません。
何の主張もせず引き受けた場合、
せっかく嫌な頼み事を聞いてあげても相手は当然のこととして受け取ってしまい、
また同じような頼み事をしてくることが多いのです。
そのため、短期的には①の選択は間違っていなくとも
長期的には大きなストレスを溜め込んでしまうことになるのです。
そして、次に悪いのは
③言葉では言わないが、ネガティブな態度をとる(間接的攻撃反応)
です。
部下が上司の命令に不服な場合や口げんかで女性にかなわない男性などが
時折みせる反応ですね。
しかし、これもよくありません。
なぜなら、怒りや不満を言葉に出せば
嫌な頼み事の理由を説明しやすいのですが、
あなたが言葉にしないことで相手は説明することもできず
お互いにストレスを抱えてしまうのです。
一番良い対応としては、
②ソフトな言葉で断る(主張的反応)
となります。
とはいえ、そんな簡単に断れれば苦労はしないですよね。
そこで、これから人間関係を円滑に保つ4つの断り方のポイントを
話しますので、参考にしてください。
【ポイント①:はっきり断る】
断ると相手を怒らせてしまうのではと考えてしまいますが、
できるのかできないのかをはっきりしないことは
もっと相手を怒らせてしまいます。
あいまいな返事が一番のNGだと理解して下さい。
【ポイント②:理由を説明する】
ただ断ったのでは、相手は自分が軽く見られていると感じます。
そのため、「すでに別の予定が入っている」といった理由を説明するだけで
相手の心証は変わってきます。
【ポイント③:代案を示す】
「今日は無理だけど来週なら大丈夫です」
といった代案を示しましょう。
相手の求めと同価値の提案をする必要はありません。
2時間の作業を頼まれたときに30分なら手伝えると答えるだけで、
100%断るよりも相手の反応は変わってきます。
【ポイント④:謝る】
「それはできません」
と言われるのと、
「すみません、それはできません」
と言われるのとでは印象がまったく違いますよね。
この謝るというのは自分が正しいか間違っているかという観点で考えると
苦痛になります。
人間関係を円滑にする単なるテクニックとして考えましょう。
以上が嫌なことを頼まれたときに上手く断る4つのポイントです。
断り切れずに何でも引き受けてしまう人もいますが、
メリハリをつけないとただのいい人(都合のいい人)になってしまいます。
また、過剰なストレスはうつ病の原因となる最もやっかいな敵です。
うつ病で悩んでいる人、断れなくてストレスを抱えている人は
ストレスの原因となっている人・モノとの接点を少なくすることを
考えてみて下さい。
そのためにも、今回の「断りのテクニック」はあなたの役に立つと思います。



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