うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

障害年金詐欺を行った医師の末路


数年前のある事件を覚えている人はどれくらいいるでしょうか?
宮里竹識の写真北海道の医師が、聴覚に障害があるとうその診断書を作成し、障害年金を騙し取った詐欺事件がありました。
平成16年から平成19年までの4年間に、「患者」として受診した人などと共謀し、聴覚に障害があると偽りの診断書42人分を作成しました。
被害総額は、1億6800万円に及ぶそうです。
その医師は無罪を主張して上告していましたが、平成26年4月17日に最高裁が上告を退ける決定を下し、実刑8年が確定しました。
参照記事:うその診断書 医師の実刑確定へ
うつ病による障害年金も、その気になれば詐欺行為を行うことができます。
医師がうその診断書を書くという方法もありますが、患者と称して医師を騙してうつ病の診断書を書かせることもできるのです。
それでも、障害年金専門の社会保険労務士に近い専門的な知識が必要になりますので、実際に詐欺を行うのは簡単ではありませんが…。
しかし、当たり前のことですが、障害があると偽って障害年金を受給することは詐欺であり犯罪です。
不正に障害年金を受給する人が増えれば、障害年金の審査が厳しくなります。
その結果、本当にうつ病が原因で経済的に苦しい思いをしている人が、障害年金を受給できなくなるかもしれません。
そんなことがあってはならないのです!
私たち全国障害年金パートナーズは、不正受給には手をかしません。
また、本来障害年金をもらえるはずの人が不利益を受けないように手助けするのが私たちの役割です。
決して、軽い障害をを重く見せて過分な年金を受け取るようにすることではありません。
このあたりを勘違いしている人がたまにいます。
そのような輩は私たちの客ではありません。
今すぐお帰りください。
私たちは、本当にうつ病で苦しんでいる人やその家族のために、障害年金コンサルティングを行います。




【魔法の靴】うつ病で障害年金をもらうための動画


全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

うつ病による障害年金はなぜこんなにも難しいのか、
どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
知りたい人は、必ずこの動画を見てください。

この動画を見て宮里に障害年金の受給代行を依頼したい人、
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