うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

本物の障害年金専門の社会保険労務士を探す方法

From:宮里竹識
下北沢のモワカフェより
実は私、月に1回ほど競合調査をしています。
主に調査するのは他の障害年金専門の社会保険労務士さんです。
どのようなサービスを提供していて報酬はいくらにしているのかなど、
お客さんに満足してもらうために有効な情報があればと
勉強させてもらっています。
とはいえ、競合調査といっても私たちにとっての競合はあまりいない
というのが実情です。
なぜなら、「うつ病による障害年金を専門にしている社会保険労務士事務所」
は全国でも当社だけだからです。
「うつ病などの精神疾患専門」を名乗っているところはありますが、
精神疾患全般を扱う社労士事務所と、うつ病に特化した当社とでは
同じ土台では比較できません。
とくに専門分野のない障害年金社労士さんでもうつ病による障害年金の
対応はできます。
そのため、費用を安く抑えて手続きを代行してもらいたい人は
私たち以外の社労士さんにお願いし、
多少報酬が高くても自分の状況にあった本物の専門家に頼みたいという人は
私たちにコンサルティングを依頼してきます。
そういう意味では、私たちと他の社労士事務所さんとでは
対象としているお客さんが違うので競合関係とはいえないのです。
ただ、競合調査を続けていて最近思うことがあります。
それは、
「本当に障害年金専門の社会保険労務士事務所なの?」
と思う社労士事務所があることです。
例えば、次のようなケースです。
【ケース①:実務的な処理をすべて従業員にさせる】
実際にあった話なのですが、
最初の面談と契約が成立するまでは障害年金専門の社会保険労務士さんが
対応するものの、すぐに部下の従業員にバトンタッチしてしまったという
ケースです。
新しい担当者は障害年金の専門家どころか、
社会保険労務士ですらありませんでした。
中規模の社労士事務所では良くある話です。
所長と№2だけが社労士でそれ以外の職員は無資格者といった
社労士事務所は多いものです。
あなたが社労士事務所に障害年金の手続きを依頼するときは、
誰が自分の手続きを担当してくれるのかを事前に確認することがポイントです。
また、こんなケースはどうでしょう。
【ケース②:実は障害年金専門ではなかった】
これも競合調査をしていると時折見るケースです。
障害年金を専門にしていると言いながら、給与計算や就業規則の作成など、
社会保険労務士としての他の業務も同時に行っているケースです。
中には、社労士業務以外に行政書士業務などの他の仕事をしながら
障害年金の業務を行っている人もいます。
他の業務を行っていること自体はなんら悪いことではありません。
事業を多角化することは経営リスクを小さくすることにつながりますので。
ただ、他の業務をやっていることを説明しているのであれば良いのですが、
それを隠して障害年金専門ですと言っているのであれば
いかがなものかと思います。
もし私がうつ病で専門の社会保険労務士を探していたら、
このあたりのことも知っておきたいです。
あとから聞かされると騙された気分になってしまいます。
障害年金以外の業務をやっているかを確認するには、
ホームページやブログ、Facebook、Twitterを見る、
社労士の先生の個人名でGoogle・Yahoo!で検索をかけるといったことが
有効です。
本人に聞いてみるのもありです。
こうなってくると、どこの社労士事務所がよいのだろうと
迷ってしまうかもしれません。
良い社会保険労務士事務所を探すための
お勧めの方法を一つご紹介します。
それは、
「たくさんのコンテンツを提供しているか」
を見ることです。
コンテンツ=情報と考えてください。
自分にとって役に立つ情報をたくさん提供してくれる人って、
本当に専門知識をもっていて信頼できると感じますよね。
どうやれば社労士事務所の提供しているコンテンツの数が分かるかですが、
次の手順である程度わかります。
①GoogleやYahoo!の検索で「site:●●●●」と入力して検索をかける
⇒「●●●●」の部分はホームページのURLを入れます
⇒例えば、私たち全国障害年金パートナーズの場合、
「site:http://spartners.jp/」となります。
②検索結果数がコンテンツの数の目安です。
目安といったのは、この検索結果はあくまでもホームページ上に公開している
同じドメインでのコンテンツ数になるからです。
YouTubeでの動画やセミナーや無料レポートといったコンテンツは
カウントされません。
しかし、コンテンツの大部分はインターネットに公開しているため、
上記の方法である程度信頼性は見えてきます。
他の社労士さんのコンテンツ数を見てみると、
コンテンツ数が数十あるとことが多いように感じます。
いかがでしょうか?
あなたが障害年金で社会保険労務士を探すときに参考になれば嬉しいです。
ついでに、私宛にいくつか質問がきそうなので先に回答しておきます。
Q:全国障害年金パートナーズは従業員何名でしょうか?
A:宮里一人です。必要な専門知識を持っている人が見つからないため、人を採用できません。
Q:宮里先生は障害年金以外の業務をやっているのでしょうか?
A;うつ病による障害年金のコンサルティングしかやっていません。
他の事業を開始するときはブログ・メルマガ等で事前にお知らせします。
Q:全国障害年金パートナーズの提供するコンテンツ数を教えてもらえませんか?
A:現在は毎日ブログで新しいコンテンツを発信しているので、
コンテンツ数は日々増えています。
他には、ホームページから無料レポートを希望者に配っているのと、
YouTubeで動画を月に数本程度配信しています。



【魔法の靴】うつ病で障害年金をもらうための動画

全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

うつ病による障害年金はなぜこんなにも難しいのか、
どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
知りたい人は、必ずこの動画を見てください。

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