うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

教師のうつ病発症率は一般企業の2.5倍!

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教師の仕事が大変だというこは、
あなたも知っていると思います。
日中は授業で放課後は部活の顧問、
その後も職員会議やテストの採点、次の授業の準備と
大忙しです。
教員の一週間の労働時間は約59時間と、
他国の教員よりも際だって多く働いています。
その上近年ではモンスターペアレントの問題もあり、
教師の業務負荷・精神的ストレスは極限にまで高まっています。
そのような状況の中、
うつ病になってしまう教師の数も増え続け、
その割合は一般企業と比べて約2.5倍となっています。
文部科学省の発表によると、
精神疾患で休職した教員の数は平成12年は2,262名だったのが
平成21年には5,458名まで増加しています。
文部科学省では教師の負担軽減に取り組んでいるそうですが、
10年以上右肩上がりで増えてきていることをみると、
今後急に精神疾患で休職する教員が減るということは考えにくいでしょう。
実は、宮里も教員の免許を持っています。
教科は高校の地理歴史です。
別に教師になりたかったわけではありません。
当時大学で考古学を専攻していたのですが、
発掘の仕事を続けて行くには教員免許を持っていた方が就職に有利だったので
資格だけとっていたのです。
一応、教育実習で2週間高校生に勉強を教えました。
たった2週間でしたが、
ものすごく大変でした。
慣れていないこともあって次の日の授業の準備のために夜中まで作業したり、
問題行動を起こす生徒への対応など、一瞬たりとも休むことができませんでした。
やりがいは感じたのですが、
一生の仕事にしたいとは思えなかったので教員採用試験は受けませんでした。
元々考古学を仕事にするためにとった資格ですので・・・
(現職の先生、先生を目指している人には申し訳ありませんが…)
※考古学者を目指していた宮里がなぜ社会保険労務士を
やっているかについては、また別の記事でお伝えします。
話を戻しますね。
うつ病にかかりやすい職業の一つである教師ですが、
働けなくなったときのサポート体制については
民間の中小企業より充実していると思います。
中小企業の場合、働けなくなったら退職するか無給の休職となることが
ほとんどです。
教師の場合は一定期間は有給で休職することができ、
復職するときもいきなり教育現場に復帰するのではなく
他の精神的に負荷の小さい仕事から行うなどの配慮がしっかりしています。
都道府県によって具体的な職場復帰プログラムは異なると思いますが、
ある県では、精神疾患で休職した教師は教育現場に復帰する前に、
発掘現場での発掘作業をリハビリ勤務としていました。
このように休職時や復職時のサポートは充実していたとしても、
肝心の教育現場での負担増という問題は残されたままとなっていため
根本的な解決にはなりません。
私自身は教師の世界に片足踏み込んですぐに引き返した立場ですが、
友達や親戚に教師をしている人が数名いるので心配です。
様々な問題があり一概には言えませんが、
個人的には体罰を容認するだけでも少しは教師の心理的負担が減ると思います。
今の教育現場では、規律を乱す生徒にゲンコツをするだけでも
体罰として問題視されます。
体罰を行った教師は、学校からも親からも責められることになります。
体罰は行き過ぎなければ教育の内だというのが、私の考えです。
私自身、小学校・中学校では数々の教育的指導を受けました。
体育教師には背負い投げでプールに落とされ、
数学教師には1メートル定規を足に挟んでの正座、
国語教師には教科書の角でたたかれ、
担任にはマウントポジションで馬乗りにされてボコボコにされ、
1日で8時間30分廊下に立たされたこともありました。
すべて実話です。
何が原因でそこまでされたのか、
正直覚えていません。
犯罪行為などはしていないことは確かです。
ただ、当時は教師に反抗したり規律を乱す行為を行うと
遠慮なく鉄拳が飛んできました。
それが絶対的に正しいとまではいいませんが、
今では友人との笑い話になっていますし
結果的によい教育を受けたと当時の先生には感謝しています。
できれば学校の先生には自分の信念に従って生徒を教育し、
必要があれば殴り倒してでも正しい道に導いてほしいものです。
同時に、業務負荷が大きくなりすぎないようにし、
私生活や家族との時間も大切にしてほしいです。
それでもうつ病にかかって教壇に立てなくなってしまう
先生もいるかと思います。
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