うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

看護師の身近にひそむ”うつ病”

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少子高齢化による働く世代の減少、
アルバイトや契約社員の割合増加などによって、
正社員などの働き盛りの人の業務量が大きく増えています。
ちょっと仕事が増えたという程度なら問題ありませんが、
残業が月80時間を越えるような長時間労働や
責任の重たい仕事、精神的負荷の高い仕事が増えるほどに
うつ病の危険が増してきます。
このような状況から社会人のうつ病が増えていますが、
看護師の業界も同様です。
看護師の仕事は人の命を預かる尊い仕事です。
しかし、同時に責任の重さや高度な専門知識・スキルも求められます。
夜勤を行うことも多く、生活リズムも崩れやすいといえます。
新卒で入ったばかりであればさほど責任ある仕事もありませんし
マニュアルにそって動いていれば何とかなることも多いのですが、
3年を越えて働いているとそうはいきません。
看護師として3年も勤務していると仕事の内容も変わってきます。
ベテラン看護師のサポートだったものが、
自分が主体的に責任ある業務を行わなければなりません。
通常業務に加えて新人の教育、業務時間外ではスキルアップのための勉強や
講習への参加も必要になってきます。
医師や他のスタッフとの人間関係、
患者やその家族からのクレーム対応、
場合によっては訴訟に巻き込まれることもあります。
このように、看護師は肉体的・精神的にハードな職業ですので、
うつ病にかかる人も多くいます。
職場のスタッフや患者さんが話をしているところを見て自分のことを
言われているのではと感じたり、夜眠れなくなったり、
常に不安を感じるようになったり、ちょっとしたミスが増えたりと、
色んな症状がでてきます。
周囲に相談したくとも、看護師は人不足のため常に忙しく、
ゆっくり悩みを相談できる時間もないという病院も多くあります。
ただの体調不良だと思ってこのままにしておくことで、
本格的にうつ病となってしまうのです。
とくに、真面目で責任感が強い人ほどうつ病を発症しやすいと言われています。
もしうつ状態に陥ってしまったら、
「今まで人一倍頑張ってきたから体が休息を求めているんだ」
と考えましょう。
真面目で責任感のある人にとっては、
多少いい加減に考えるくらいでちょうど良いのです。
また、鬱病を治療するために精神科や心療内科に行くことをお忘れなく。
看護師の自分が心療内科や精神科で鬱病の治療を受けるなんて
みっともなくてできない、という人もいるかもしれません。
しかし、うつ病は心の病気いわれていますが
脳の病気でもあります。
病気になったら専門の病院で治す。
普段患者に安静にして治療に専念するように言っているのですから、
自分自身の病気に対しても、治すための行動をとるのが自然だと思います。
また、うつ病で病院に入る姿を見られるのが恥ずかしいという人もいますが、
それも心配無用です。
最近の心療内科や精神科のクリニックは雑居ビルの1フロアを借りて
営業しているところも多いです。
そのようなクリニックの場合は入口は普通のビルですので、
精神の病院に入るようには周りからは見えないので入りやすいと思います。
うつ病を治すには病院での治療が必要ですが、
どうしても長期間の通院が必要になる場合があります。
治療費もかかるし、仕事を続けるのも難しくなるかもしれません。
もし初診から1年6ヶ月経過してもうつ病が良くならず、
働くことも困難になってきた場合は障害年金が受けられるかもしれません。
障害年金の手続きは大変複雑で、
気持ちが落ち込んで判断力がにぶっている鬱病者では
適切な障害年金請求手続きは困難です。
無理をせずに、障害年金専門の社会保険労務士に相談するようにしてください。
障害年金をつうじて経済的な安心感を得られれば、
余計な不安を感じずに療養に専念できるようになりますよ。



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