うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

精度90%のうつ病診断テスト

90_s
うつ病などを診断するための心理テストは様々なものがありますが、
時間がかかってしまうものが多いことが難点です。
なかには、回答に3時間かかるテストもあります。
これだけ時間がかかり問題数も多いとなると、
回答の後半には疲れ切ってしまいます。
疲れた状態で、
「最近疲れやすいですか?」
などと聞かれると何ともいえない気持ちになってしまいますよね。
そういうハードな心理・診断テストが多い中、
「CES-D(うつ病自己評価尺度)」
というテストは簡単です。
「CES-D(うつ病自己評価尺度)」は米国の国立精神保健研究所で開発された
権威あるうつ病診断テストの方法です。
問題数も20問と少ないため、5分程度で回答できます。
しかも、うつ病の診断精度は90%程度といわれているので、
かなり有効です。
それでは、この「CES-D(うつ病自己評価尺度)」の
診断方法について説明していきます。
質問は全部で20問あり、次のAからDの4つの選択肢の中から回答してください。
A.滅多にないか、あっても1日未満。
B.少しある。1週間で1-2日程度。
C.かなりある。1週間で3-4日程度。
D.ほとんどそんな状態。1週間で5日以上。
では、次の20問にお答え下さい。
1.普段は何でもないことで困る
2.食べたくない。食欲が落ちた
3.家族や友人に助けてもらってもゆううつな気分を払いのけることができない
4.私は他の人と同じくらいよい人間だ
5.物事に集中することができない
6.落ち込んでいる
7.何をするのもめんどうだ
8.将来に希望がある
9.自分の人生は失敗だったと思う
10.何か恐ろしく感じる
11.熟眠できない
12.幸せだ
13.いつもより口数が少ない
14.さびしいと感じる
15.他の人は私にやさしくない
16.楽しい生活だ
17.泣き続けることがある
18.悲しい
19.人は私を嫌っていると思う
20.何かを始めることができない
回答できましたでしょうか?
それでは次は、各問題ごとに点数をつけていきます。
A:0点
B:1点
C:2点
D:3点
となります。
ただし、問題4、8、12、16 は、
A:3点
B:2点
C:1点
D:0点
となります。
結果が16点以上であれば、うつ病の可能性が高いといえます。
いかがでしたか。
最近心の調子が悪い気がするが病院にいくのはちょっと、
という人などはこのテストを受けてみるとよいかもしれませんね。
もし16点以上であれば心療内科や精神科で診察を受けることを
お勧めします。



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