うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

仕事でうつ病になったら退職すべき?

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うつ病や適応障害になってしまった場合、
その人のかかえているストレスから離れると良いといわれています。
最近では、ハードな業務内容や職場での人間関係といったことが
ストレスになっている人が増えています。
仕事関係にストレスを感じている人の場合、
そのストレスから解消されるために退職や転職といったことを
考えることが多いと思います。
「すぐにでも仕事をやめたい!」
という気持ちは分かります。
しかし、強いうつ状態になっていたり、心療内科や精神科で治療を受けている
ような状態であるなら、安易に退職することは控えて下さい。
というのも、うつ病などメンタル状態が通常でない人の場合、
「大きな決断はしない方がよい」
とされているからです。
大きな決断とは、
退職や転職、引っ越し、離婚といったことがあげられます。
うつ状態のときは正常な判断力が働いていない可能性があります。
大きな決断をして後から後悔するようなことがあると、
メンタルに大きな悪影響を与えてしまうのです。
そのため、仕事がストレスになっているのであれば
すぐに退職や転職を考えるのではなく、「休職」するのがベターです。
休職することによて仕事のストレスから離れることができ、
療養に専念することができます。
休職中は給与が出ない会社も多いと思いますが、
健康保険に加入していれば傷病手当金が支給されます。
傷病手当金によって給与の約2/3が支給されますので
生活面での不安も少しは解消されるはずです。
まずは休職して療養に専念し、
それから仕事を継続できるか考えましょう。
心が落ち着いているときに冷静に考え、
それでも仕事のストレスから離れるべきだと思うのであれば、
休職期間満了時に退職するというのが無難です。
うつ病はすぐに治る病気ではありませんし、再発も多い病気です。
休職から1年6ヶ月はたとえ退職後であっても傷病手当金が支給されますが、
初診日から1年6ヶ月経過後は障害年金の手続きが可能となります。
働いて収入を得なければならないという状況もあるかもしれませんが、
傷病手当金や障害年金という経済的支援も念頭に、
自分をいたわるようにしてください。



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宮里竹識(みやざとたけし)が
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