辛いけど、やせがまんして、働いたり、がんばったり、生活をするだけでも体が重いのに、無理したり、家族も大変だったり、、
基本情報
| 氏名 | E.T |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 年齢 | 50代 |
| 都道府県 | 東京都 |
| 病名 | うつ病 |
| 結果 | 2級 |
| 年金額 | 1,140,000円 |
| 総額(次回更新時までに受け取れる金額) | 4,110,000円 |
事例
平成16年に父を亡くし、平成17年に元夫を亡くしたE.Tさん。
平成19年に群馬県から上京して、新しい環境で生活と仕事を始めました。
ですが段々と、気分の落ち込み、虚無感、不眠といった症状が現れるようになります。
それでも何とか働きながら、病院にも受診していました。
その後再婚をしましたが、再婚をした元夫からDVを受け、体調が悪化して働くことが困難に。
DVから逃げるためシェルターに避難。
現在は病気のため、働けない状態が続いています。
E.Tさんの日常生活の状況は次のとおりです。
●食事は1日1食だったり、全く摂れない日もあったりした。
●入浴は週2回程度しか入ることができない。
●外出しての買い物は億劫になる。買い物に行けたとしても月に1,2回程度、近所のコンビニやスーパーに限られる。
●主治医に自分の症状や体調を伝え切れていない。
●営業や知らない人の突然の訪問に対応できなかった。
●死ぬことについて考えてしまう。
●市役所といったところで手続きは自分でできず、職員の細かいサポートがないとできない。
●基本的には臥床して過ごしており、日常生活における身の回りの多くのことに援助を必要としている。
私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、2級の年金が認められました。
E.Tさんの声
どんなことで悩んでいましたか
障害年金を受給する前は、主人のDVで悩み、別居をしたところ、しばらく経ってから、知人にメンタルクリニックを受診するよう、すすめられました。時折、メンタルクリニックは受診していましたが、うつがひどくなっていたのには気づきませんでした。
どうやって当社を知りましたか
全国障害年金パートナーズの障害年金受給代行は、(ネットで)調べたら、すぐに知りました。ユーチューブを見て、連絡しようと思いました。
すぐに依頼しましたか
全国障害年金パートナーズを知って、Telさせて頂きましたが、依頼するまでに間が空きました。自信がもてなかったので。
依頼の決め手は何でしたか
依頼した決め手は、しばらくして、迷いながらTelすると、(担当社労士の)長塚さんが、可能性があると教えてくれたのが決め手です。
実際に依頼してどうでしたか
実際に依頼して思ったことは、頼れる人が居なかったので少しの書類を用意するだけでも負担でした。1人ではできなかったので、依頼して、細かく話も聞いてくれて助かりました。
これから障害年金を考えている方へ
うつ病で苦しんでいて、まだ障害年金を受けていない人へ。辛いけど、やせがまんして、働いたり、がんばったり、生活をするだけでも体が重いのに、無理したり、家族も大変だったり。そんな時は、障害年金に頼る、チャンスを受け入れて、チャレンジして下さい。


