うつ病になり、働けない状況になってしまったので、経済的不安を解消すべく利用を考えました。
基本情報
| 氏名 | T.I |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 年齢 | 50代 |
| 都道府県 | 北海道 |
| 病名 | うつ病 |
| 結果 | 2級 |
| 年金額 | 2,130,000円 |
| 総額(次回更新時までに受け取れる金額) | 2,130,000円 |
事例
子供が障害があり、子供の育児のことを職場で理解してもらえなかった。仕事や家庭でストレスを感じていた。
そのような中、朝起きられない、めまい、頭痛といった症状が現れるようになりました。
病院でうつ病と診断され、令和元年7月から治療を受けていましたが、症状が良くなりませんでした。
体調不良で、令和元年7月に退職して以降、働けない状況が続いていました。
T.Iさんの日常生活の状況は次のとおりです。
●食事は1日2食しか摂ることが出来ない。
●部屋の掃除や片付けはできず、代わりに近くに住む娘が掃除・片付けをしてくれる。
●ネットで、今必要のないものを買ってしまう。必要のないものを買ったことを覚えていない。
●自分の症状を説明するのが億劫になることがある。
●質問に答えるまでに時間がかかる。
●ガスの火をつけっぱなしにすることがある。
●職員の説明が理解できず、何度も聞き直してしまう。
●娘、ヘルパーのサポートがなかったら一人で生活をすることができない。
私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、
無事に3級の年金が認められました。
T.Iさんの声
どんなことで悩んでいましたか
元々施設で勤めていたので、制度は知っておりました。
うつ病になり、働けない状況になってしまったので、経済的不安を解消すべく利用を考えました。
どうやって当社を知りましたか
インターネットでいろいろな「うつ病障害年金」について一番詳しく、記載されており、受給事例も多く、うつ病を専門的であり、動画で「魔法の靴」を見て、自分も受け取れるかを知りました。
すぐに依頼しましたか
直ぐに依頼をしました。
申請から支給決定までに時間がかかることを知りました。
アンケート記入してから、申請が可能と知って、その後は担当の社労士さんとやり取りしているうちに私にあった支援をして頂けました。
実際に依頼してどうでしたか
一筋の希望ではありましたが、難しいことを知っておりましたし、通るとは思いませんでした。
経済的な不安を解決してくれる存在的です。
ただし、社会復帰までのつなぎと考えておりました。まずはゆっくりと静養できます。
うつ病で完全に落ちている時は何も考えられない。休養するには頭を空っぽにする。
経済的な不安があると休まれない。こんな時に障害年金を利用されたら、本当に心から休まれます。


