職も失い、経済的な不安がありました

経済的不安から解放された方の声、うつ病専門を理由に依頼された方の声 公開日:2026.07.29

基本情報

氏名Y.I
性別男性
年齢40代
都道府県石川県
病名双極性障害
結果2級
年金額1,900,000円
総額(次回更新時までに受け取れる金額)

事例

教員として充実した毎日を過ごしていたY.Iさん。
ただ、仕事は忙しく、朝6時30分に仕事を開始し夜10時まで働くという
毎日が続いていました。
そのような中、不眠・授業への恐怖心・不安・気分の落ち込み
といった症状が現れます。
複数の病院を転院しつつも何とか働いてきましたが、
やがて限界に達して退職。
次の仕事についたもののやはり体調が悪化してすぐに休職。
それから1年以上休職が続いている状況でした。
Y.Iさんの日常生活状況は次のとおりです。
●食事は自分で用意できず、準備や片付けを手伝うこともできない
●入浴は週に2回、着替えやひげ剃りも同様
●歯磨きは月に1回程度
●部屋の掃除もできず、自分の周囲にものが散乱している
●外へ出ての買い物はまったくできない
●躁状態のときは浪費行動に出てしまう
●家族や医師以外の人と話をできない生活が1年以上続いている
●社会的な手続きはすべて妻が行っている
障害年金の手続き中も体調が悪化してしまい、
入院することになってしまいましたが、
家族にも協力してもらったことで無事に手続きを進めることができました。
その結果、無事に2級が認定されました。

Y.Iさんの声

どんなことで悩んでいましたか

職も失い、経済的な不安がありました。

どうやって当社を知りましたか

少しでも何とかならないかと思い、ネットでいろいろ調べました。
そこで偶然「障害年金」と「全国障害年金パートナーズ」を知りました。

すぐに依頼しましたか

全国障害年金パートナーズのホームページの全記事を読んだり
見たりするのに時間がかかりました。
また、同業他社のホームページも読んでいました。

依頼の決め手は何でしたか

うつ病に特化していること、ホームページの分かりやすさと記事の豊富さ、
さらに電話とメールでのやりとりもこちらの体調を考慮してくださるものでした。
返金保証もあり、安心でした。

実際に依頼してどうでしたか

入院することになり、電話やメールでのやりとりができなくなってしまったのですが、
郵便で連絡してくださいました。
同業他社よりも金額が高いのでしょうが、
とりわけ「初回」を実情にふまえた等級で障害年金を認めていただくには
納得の金額です。
宮里先生、本当にありがとうございました。

Y.Iさんの声

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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