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経済的不安から解放された方の声、ご家族に支えられ受給された方の声、【厳選】お客様の声 公開日:2026.07.29

基本情報

氏名稲垣
性別女性
年齢50代
都道府県兵庫県
病名うつ病
結果さかのぼって2級
年金額780,000円
総額(次回更新時までに受け取れる金額)5,300,000円

事例

あるときから情緒不安定になってしまい、
夫とケンカしてしまったり食事を家族に投げつけてしまったり
奇声を上げたり家事ができなくなってしまった稲垣さん。
これは病院に連れて行かねばと考えた家族が
心療内科に稲垣さんを連れてきました。
病院ではうつ病と診断され、
薬物療法を継続していましたが体調は良くなりません。
症状には波がありましたが、
不眠・抑うつ状態・希死念慮・動悸・過食・発言がおかしい
といった症状もありました。
10年ほど治療を続けていますが、やはり症状は良くなりません。
当然、仕事をすることもできず自宅での療養を必要としていました。
稲垣さんを一人にしておくのは危ない状況でしたので、
夫も仕事を辞めて稲垣さんの介助に時間をとるようになりました。
稲垣さんの日常生活状況は次のようなものです。
●食事は一日一食で、自分では食事を用意したり後片付けをすることもできない
●入浴は週に一回程度で、着替えも同様
●部屋の掃除や片付けも全く出来ない
●買い物も一人では行けず、金銭管理もすべて夫が行っている
●通院も一人では行けず、夫の付き添いが必要
●家族以外の人とのコミュニケーションは困難
●衝動的に家を飛び出してしまう
●希死念慮が強い
●通院時以外家から出れないため、社会的手続きも自分では行えない
障害年金に必要な書類を準備し、市役所に書類一式を提出しました。
審査をするのは障害年金に厳しいことで有名な
兵庫県の事務センターです。
兵庫県の審査ですので簡単にいかないのは分かっていましたが、
書類提出から1ヶ月後に問合せがありました。
日常生活の詳細を別紙で書いて提出するよう求められました。
稲垣さんの家族に改めて状況をヒアリングし、
日常生活の申立書を提出しました。
それから約2ヶ月。
障害年金の結果が出たのですが、
なんと認定日請求は認められず
事後重症での障害基礎年金2級というものでした。
障害認定日から現在まで継続して2級相当の状態だったにも関わらず
認定日請求は却下となってしまったのです。
なぜ認定日請求が却下となったのか役所に確認したところ、
「父親の介護のため通院の付き添いをしたり、家事の一部を行ったり、
親の見守りを行っていたため、障害認定日時点では2級に該当しない」
というものでした。
しかし事実は違います。
【通院の付き添いの実体】
父親を病院に来るまで送り迎えしていたのは夫で、
稲垣さん自身は体調が良い日に車の助手席に座っていただけ
【家事の一部を行っていたことの実体】
買ってあるお総菜を温めたりお皿に盛り付けたりというのを
体調が良い日にできただけ。
それもすぐ側で家族が見ている状態でないと行えなかった。
【親の見守りをしていたことの実体】
稲垣さんには不眠の症状があり、
夜寝られなかったことから父親に何かあれば知らせてくれ
と家族に言われていただけです。
このように、兵庫県の事務センターの主張は事実確認が不十分な状態で
拡大解釈された結果、2級に非該当と判断されてしまったのです。
更に言うと、父親の介助が必要だったのは障害認定日から6年も後の話です。
障害認定日から6年も経過した後のことを理由に
認定日が2級に該当しないと判断するのもおかしな話です。
こんな結果には納得できませんので、
稲垣さんの家族と相談して審査請求することにしました。
審査請求も医師の協力が得られなかったり
兵庫県の事務センターが中々資料を社会保険審査官に渡さなかったりと
苦労が続きました。
約9ヶ月かかりましたが、色々な工夫をして手続きしたおかげか、
審査請求の結果無事に認定日請求が認められることになりました。
この結果を稲垣さんと家族に連絡したところ、
大変喜んでもらえました。

稲垣さんの声

どんなことで悩んでいましたか

離婚した方がいいのか、破産や引っ越しといったことに悩んでいました。

どうやって当社を知りましたか

そのような中、
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感謝しています。

稲垣さんの声

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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