娘がうつ病でひき込もり独り暮らしをしていたので、なすすべがなかった
基本情報
| 氏名 | M.K |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
| 年齢 | 20代 |
| 都道府県 | 沖縄県 |
| 病名 | うつ病 |
| 結果 | 2級 |
| 年金額 | 830,000円 |
| 総額(次回更新時までに受け取れる金額) | 2,490,000円 |
事例
M.Kさんは、小学校6年生の頃に同級生にいじめられ、その頃からうつっぽくなりました。高校1年生の時には、コロナで分離登校になり、仲の良い子と離れて、クラスで疎外感を感じるようになっていました。そうした中、希死念慮、不登校、自傷行為(リストカット)といった症状が現れるようになりました。
発症以降、体調悪化により高校を退学し、通信制の高校に入学しました。なんとか卒業し、一人暮らしをしながら専門学校に進学しましたが、体調悪化により休学。その後も復学できず、退学してしまいました。
それ以降は働くこともできず、実家に戻って療養に専念することになりました。
M.Kさんの日常生活の状況は次のとおりです。
●食事は1日1食程度しか摂ることができない。
●入浴は2週間に1回程度しかできない。
●1ヶ月の支出と収入を管理できていない。
●食事、入浴、掃除、買い物などの日常生活にどのくらい支障が出ているか、主治医に伝え切れていない。
●知らない人からの電話に出ることができない。
●死ぬことについて考えてしまう。
●市役所などでの手続きは自分ではできず、家族のサポートが必要となる。
●基本的には臥床して過ごしており、日常生活の身の回りの多くに家族の援助を必要としている。
私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、2級の年金が無事に決定しました。
M.Kさんの声
どんなことで悩んでいましたか
娘がうつ病でひき込もり独り暮らしをしていたので、なすすべがなかったことです。
どうやって当社を知りましたか
インターネットの検索で見つけました。
すぐに依頼しましたか
すぐに依頼しました。
依頼の決め手は何でしたか
うつ病専門の社労士ということで決めました。
実際に依頼してどうでしたか
手続きがとてもスムーズで、診断書の手直しなど、自分では気付けないところを、ご指導頂き非常に頼りになりました。
これから障害年金を考えている方へ
申請するか悩んでいたり、自分で申請するのが苦痛に感じている方は、ぜひ社労士に代行を依頼されるとよいと思います


